カーフレイズの負荷を強めてふくらはぎを強化

ふくらはぎを強化するエクササイズにカーフレイズがあります。カーフレイズは、両足のかかとを上下させるメニューで、うまくできていると、ふくらはぎが張ってくる感覚があります。

しかし、カーフレイズは、それほど疲れるメニューではないので、ふくらはぎに効いているのかどうかわからないことがあります。特に男性の場合は、通常のカーフレイズでは物足りない感じがすると思います。実際に私もカーフレイズをやり始めた当初は、あまり効いているように感じませんでしたからね。

そういう方は、負荷を強めれば効果を実感できます。

片足でカーフレイズをすると一気に負荷が増す

で、どうやって負荷を強めるかというと、それほど難しいことではなく、片足でカーフレイズを行うのです。

今まで両足で行っていた時は、楽に10回できたのですが、片足で行うようにしてからは、ふくらはぎが熱くなってきて、回数を重ねるごとに筋肉が張ってくるようになりました。

ここで大事なのは、バランスを崩さないことです。片足だけで体重を支えるのですから、かかとを上下に動かしていると、右にフラフラ、左にフラフラと体が揺れてしまうことがあります。

スロトレは、エクササイズ中、筋肉に力を入れっぱなしにすることで、通常の筋トレよりも高い効果を発揮することができます。

カーフレイズ中にバランスを崩すと、ふくらはぎから力が抜けてしまい、トレーニング効果が減少してしまいます。そうならないためにも、カーフレイズ中は、イスの背もたれなどを手で持って、体がフラフラしないようにしましょう。

私は、現在、片足でカーフレイズを行うのがちょうど良い負荷なので、当分はこの方法でふくらはぎの筋肉を鍛えていくつもりです。

ただ、片足で楽にできるようになったら、どうすべきか悩むところです。

ジムに通っている人は、肩にバーベルを担ぎながらカーフレイズを行えば、負荷を強めることができますが、私は自宅でスロトレをしているので、バーベルを持っていませんし、購入するつもりもありません。

検索して調べてみると、ダンベルを持ってカーフレイズを行うことでも負荷を強めることができるようなので、とりあえず、2リットルのペットボトルに水を入れてダンベル代わりに使おうかと考えています。

でも、今は片足でのカーフレイズで、ふくらはぎに充分に負荷をかけることができているので、ペットボトルの使用はまだまだ先になりそうですけどね。