「 2012年09月 」一覧

ケガは運動で治す

1ヶ月ほど前にスクワットをして、左膝を痛めたのですが、ほぼ完治したようです。

痛めた箇所は、少し膨らんでいましたが、冷やしたり湿布を貼ったりすることはしませんでした。以前の記事でも書いたようにスロトレで痛めた箇所はスロトレで治すという方針で、エクササイズし続けたら、自然と治っていきました。

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洋ナシ体型を解消する筋トレ

以前に書いた洋ナシ体型の肥満は水太りの記事を読まれている方が、多いようです。意外とたくさんの方が、洋ナシ体型に悩んでいるんですね。

洋ナシ体型の原因は、冷えからくる水太りなので、まずは体を冷やさないことが大切でしょう。普段の生活の中で、体を冷やす行為がある場合は、それらを取り除くことが必要です。

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たまにはセット数を増やしてみる

私は、現在、スロートレーニングを毎日3メニューを2セット行っています。もちろん、同じ筋肉を毎日鍛えることはオーバートレーニングとなってしまうため、スロトレメニューを変えて同じ筋肉に毎日負荷を与えないようにしています。

毎日3メニューを2セット継続して行うことに問題はないのですが、たまには少し変化をつけてみようと思うことがあります。そう思った時は、3メニューのうち、ひとつだけ3セットやってみたりしています。

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筋トレの痛みは筋トレで治す

以前に両足を前後に開くスプリットスクワットで、左膝を痛めたと書きましたが、それから3週間ほど経っても完全には痛みがとれていません。特に日常生活に支障が出ることはないのですが、しゃがんだり、ストレッチをしたりすると違和感があります。

完全に痛みが無くなるまで、スクワットをせずに様子を見ようと思っていたのですが、その間に筋肉が落ちてしまうのも嫌なので、10日ほどスクワットを休んだ後再開することにしました。

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やらなければ何も変わらない

スロートレーニングを続けていると、今のやり方よりも、もっと良い方法があるのではないかと思って、あれこれと検索することがあります。でも、探してみても結局は今のやり方でスロトレを継続するのが現状では良いということに気づきます。

こうやってネットで検索していて気になるのが、特定のトレーニング方法に対して、「根拠がないのでやっても意味がない」とか「加圧トレーニングは危険なだけで無意味」などといったことが書かれたブログや掲示板があることです。

もちろんスロトレも意味がないといった情報もよく見かけます。

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ウォーキングに多くを求めない

ウォーキングは、誰でも簡単に始めることができる運動なので、中高年の方や女性に人気があります。最近では、ウォーキング専用シューズなんかも販売されており、本格的なスポーツとして認知されてきているように思います。

でも、水を差すようで申し訳ないのですが、ウォーキングにあまり多くを求めても、それほど大きな効果を実感できないでしょう。

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それはニセモノの食欲じゃないですか?

誰だってお腹が空いたら食欲がわいてきます。人間は生きていくために食べなければならないので、お腹が空いたら栄養を補給する必要があります。その合図が食欲がわいてくるということなのでしょう。

だから、食欲がわいてきたら食事をするということは生きていくために大切なことで、誰だってそんなこと人から言われなくてもわかっているわけです。

しかし、その食欲がニセモノの食欲だった場合、食べるべきではないときに食事をすることになります。

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クランチが腹筋の下段まで効いているか

私は、腹筋を鍛えるためにクランチを行っています。他にも腹筋を鍛えるメニューにはニートゥチェストもあるのですが、クランチの方が負荷が強く感じ、バランスもとりやすいという理由からクランチを選択しています。

ただ、クランチは、やってみるとわかるのですが、腹筋全体に効いている感じがしません。

ミゾオチからヘソの間を上段、中段、下段と腹筋を3分割した場合、効果を感じるのは上段から中段の辺りで、下段にはあまり効いていないように思えます。

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脳からの声と体へのメッセージ

スロトレを始めてからテレビやラジオで、アスリートやトレーナーなど、スポーツや筋肉のスペシャリストの方が出演していると、ついついチェックするようになりました。

先日も陸上10種競技の日本チャンピオンだった武井壮さんが、テレビに出演していたので、番組を途中まで見ていました。

番組の中で武井さんが、興味深いことをおっしゃっていたので、今回はその内容をお伝えします。

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短時間でも継続することが大事

昨晩、テレビを見ていると、フェンシングの太田雄樹選手が出演していました。

太田選手は、北京オリンピックで日本初となる個人銀メダルを獲得し、ロンドンオリンピックでも日本初となる団体銀メダルを獲得したことで有名です。

日本ではあまりメジャーではないフェンシングでしたが、太田選手の活躍で注目が集まる競技になりましたね。

太田選手は、8歳から21歳まで1日も練習を休まなかったそうです。オリンピックのメダリストになるためには、こんなにも努力をしなければならないものなのかと驚きました。

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