「 2014年09月 」一覧

亜鉛を多く摂取したいなら牛肉を食べなさい

筋トレをしている人なら、筋肉量を増やすためにタンパク質を多く摂取するように心掛けていることでしょう。

おそらく、ほとんどのトレーニーの方が、タンパク質の重要性を理解しているはずですからね。しかし、タンパク質だけを摂取していても、不十分なところがあります。摂取したタンパク質が合成されなければならないからです。

タンパク質の合成に関わっている補酵素に亜鉛があります。建物に例えると、タンパク質が木材で、亜鉛はそれらを組み合わせるためのクギやネジといったところでしょうか。日本の神社やお寺の建物はクギを使わずに組み立てられていますが、基本的にどんなに良い木材があっても、クギやネジがなければそれらを組み合わせることはできませんよね。

それと同じで、タンパク質を合成するために亜鉛を十分に摂取しておく必要があります。

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逆立ちは重心を低く保つ意識が大切

かれこれ逆立ちをやり始めて1年近くが経とうとしています。

始めたころは、壁がなければ3秒も経たずに倒れてしまうような状況でしたが、さすがに毎日練習していると、徐々にうまくなってくるもので、現在では20秒ほど逆立ちできるようにりました。

でも、まだ確実にバランスをとることはできず、数秒で終わってしまうこともあるのですが。それでも逆立ちのコツが、それなりにわかってきたので、そのうち安定して20秒はバランスを取り続けることができるようになるでしょう。

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筋トレで重視すべきはアミノ酸スコアかプロテインスコアかどっちだ?

筋肉量を増やすためには、筋トレの他に食事にも気を使わなければいけません。

筋肉は、タンパク質でできているので、特に意識したいのはタンパク質の量と質です。どのくらいの量のタンパク質を毎日食べた方が良いのか、またタンパク質なら何でも構わないのか、といった疑問はトレーニングをしている人なら必ず出てきます。

量に関してよく言われるのが、体重の0.1%から0.2%のタンパク質を補給すべきということです。体重50kgの人なら、1日のタンパク質の摂取量は50gから100gが量の目安となります。

では、質についてはどうでしょうか?

これに関しては、アミノ酸スコアとプロテインスコアという2つの指標があるのですが、どちらを信頼すべきか迷う人も多いことでしょう。

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特定健診の案内の生活習慣病予防が間違いだらけ

40歳以上の方で、特定健診の案内が送られてきている方がいらっしゃるかと思います。

私のところに送られてきた案内には、30代後半から肥満と判定され、その後、何も健康に気を使わなかった男性が、高血圧、高中性脂肪、高血糖、心筋梗塞などの生活習慣病が次々と発覚し、60歳目前で体がぼろぼろになっている例が紹介されていました。

そして、こうならないように普段から健康に気をつかい、1年に1回は健康診断を受けましょうといったことが書かれています。確かにその通りだなと思います。でも、特定健診の案内に書かれている生活習慣の見直しの内容が、全然、生活習慣病の予防に役立たないことばかりなんですよね。

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スロトレ2年11ヶ月経過報告

長かった夏も終わりました。8月後半から涼しい気候となってきたので、スロトレをしても、それほど汗をかかなくなってきましたね。

これから訪れる秋が、1年の中でもっとも体を動かすのに適した季節だと思っているので、この時期にスロトレを続けることで肉体が大きく変化すると信じています。

それでは、最近1ヶ月間のスロトレの成果を報告します。

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