スロトレ3年2ヶ月経過報告

秋も終わり12月に入りました。

まだ気温はそれほど低くなってはいませんが、年末に向けて徐々に寒くなっていくので風邪をひかないよう体調管理はしておきたいですね。寒さ対策としてスロートレーニングも効果があるはずですから、寒さに弱い方は冬こそスロトレに励むと良いでしょう。

それでは、最近1ヶ月間のスロトレの成果を報告します。

最近1ヶ月の報告

2014年11月30日時点の基本情報は以下の通りです。

  • 身長=177cm
  • 体重=53kg
  • 体脂肪率=9%
  • ウェスト=72cm

体脂肪率が前月の7%から9%に上がっています。体重も増加傾向にあるのですが、1kg未満は表示していないので上の数字には表れていません。先月よりも400g程度は増えている感じです。

体脂肪率が2ポイントも増えた理由は、この1週間ほど、毎日、ピーナッツを160gから180g食べていたことが原因と思われます。

それまでは、体重は52kg台まで落ちている日もありましたからね。ピーナッツは、100gあたり糖質が11gほど含まれていますので、この1週間は普段よりも20g弱余分に糖質を摂取していたことになります。また、脂質も100gあたり50gほど含まれているので、普段よりも80gから90g多く脂質を摂取していたことになりますね。

なお、私が目指している細マッチョの基準は以下の通りです。

  1. ウェスト/身長=0.45未満
  2. BMI=体重/(身長×身長)=21以上24未満

そして、私が細マッチョとなるためには、以下の条件を満たす必要があります。

  1. ウェスト=79cm未満
  2. 体重=66kg以上75kg未満

体重がまだまだ少なすぎるので、もっと増やしていかなければなりません。米やパンを毎日食べれば簡単に体重を増やすことができるでしょうが、そんな食事をしていると、糖尿病や動脈硬化などの生活習慣病になってしまいますから食べません。

下の写真は2014年12月1日時点の腹筋です。

2014年12月1日の腹筋

体脂肪率が増えたからと言って、見た目に変化はありませんね。

脇腹をつまんでも、皮膚しかつまむことができません。

最近1ヶ月間のメニュー

最近のスロトレメニューは以下のとおりです。

パターン1

  1. プッシュアップ
  2. ニートゥチェスト
  3. アームレッグクロスレイズ

パターン2

  1. スクワット
  2. ヒップリフト
  3. カーフレイズ

パターン1とパターン2を毎日交互に行っています。セット数は1メニュー10回を2セット。日曜日は1セットにとどめています。プッシュアップは3セット実施する日もあります。また、アームレッグクロスレイズの後にバックエクステンションを1セット追加することもあります。

プッシュアップは、右腕または左腕に体重を乗せて行っています。片腕に体重が乗っかるので通常のプッシュアップとは比較にならないほど負荷が強く、10回やりきるのがきついです。特に10回目は、ほとんど体を持ち上げることができず、ただ腕に力を入れているだけの状態ですね。プッシュアップの3セット目は、スロトレ完全版のハード、もしくは四つん這いになって肩の筋肉を鍛えるショルダープレスを行っています。

スクワットは、両膝を床につけて膝の曲げ伸ばしを行うニー・エクステンションを実施しています。最近は、ニー・エクステンションの負荷にも慣れてきたので、1動作3秒から4秒へ時間を延ばすようにしています。1秒長くするだけでもかなり負荷が強くなるので、エクササイズ後は膝上の筋肉がパンパンになりますね。

肉中心の食生活の方が内臓を休ませられる?

糖質制限を開始してから1年半ほど経ちます。

この間に糖質の過剰摂取が人間の体に負担になるということがよくわかりました。糖質を摂取すれば、血糖が増えるのでそれを血管の外に出すためにすい臓からインスリンが追加分泌されます。だから、1日3食しっかりと糖質を摂取していると、すい臓が疲れてしまいます。

また、糖質を多く含む穀物や野菜は消化しにくい食べ物なので胃に負担をかけます。さらに必要なエネルギーを糖質で賄おうとすると、脂質の摂取が減りそれに伴ってコレステロールの摂取量も減少します。そうすると、不足するコレステロールを作り出そうと肝臓がフル稼働するわけですから、おそらく肝臓にも負担がかかっていることでしょう。

でも、肉中心の食生活なら糖質が入って来ないので、すい臓はインスリンを追加分泌する必要がありません。また、タンパク質は胃酸で速やかに消化されるので胃にも負担がかかりませんし、コレステロールも多く補給できることから肝臓がそれを作る手間も省けます。

つまり、肉食だと、すい臓、胃、肝臓を休ませることができるということですよね。ただ、胃や肝臓をどれだけ休ませることができるのかはよくわかりません。でも、理屈としては、米食よりも肉食の方が内臓への負担が少ないはずです。

この辺りについては、もっと本を読んで勉強し、自分の体で実験する必要がありそうです。でも、肝臓は物言わぬ臓器と言われているので、自分の感覚だけで疲れているかどうかを判断することは難しそうです。