2016年10月一覧

糖新生とケトン体合成の関係はどうなってる?

人間は、血中のブドウ糖濃度(血糖値)が下がると、肝臓でブドウ糖を作り出し血糖値を上げようとします。この働きは糖新生と呼ばれています。

ブドウ糖は人体に必要な物質ですが、糖新生が行われるので食事から摂取しなくても問題はないと考えられます。もしかしたら、研究が進んで、食事からのブドウ糖(糖質)摂取が一定以上なければならないといったことが発見されるかもしれませんが。

ブドウ糖は、体内でエネルギー産生に利用されます。ブドウ糖が不足するとエネルギー不足になって大変だと思うでしょうが、中性脂肪の分解産物である脂肪酸をエネルギー産生に利用できますし、さらに脂肪酸から合成されるケトン体もエネルギー源として利用できます。

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理屈では糖質制限でガン細胞へのブドウ糖の供給をストップできるはずだけど事実はどうなの?

現在、日本人の死因の第1位はガンです。だから、ガン告知を受ければ誰でもショックを受けます。もう自分に残された人生が残り少ないと言われるようなものですから。

治療でガンを克服している人はたくさんいますが、やはり死因第1位のガンにはかかりたくないですよね。ガンで死にたくなければ、ガン治療の前にガンを予防するための生活習慣を身につけることが大切でしょう。でも、テレビの健康番組を見ていても、食の洋風化がガンの原因とか、バランスの良い食事がガンにならないとか、抽象的なことばかりで、どう生活習慣を変えれば良いのかわかりません。

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GI値が低い食品ほどタンパク質が多く含まれているのが血糖値が上がりにくい理由か?

肥満の予防や解消のためには太りにくい食品を食べることが大切だと言われてますよね。

最近では、糖質(炭水化物)が多く含まれている食品ほど太りやすいことがわかってきたので、糖質制限をしてダイエットをしたり体重管理している人が増えています。また、糖質は急速に吸収されると、すい臓から多くのインスリンが分泌されて糖質が脂肪に変わってしまうので、糖質が含まれていても体内への吸収速度が遅い食品の方が太りにくいと言われています。

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コレステロール摂取量が多いと筋肉量が増える

筋肉量を増やして筋力アップしようと思うと、筋肉を鍛えることと筋肉の発達に必要な栄養素を補給することが大切です。誰もが知っていることですね。

筋トレをしたり、重たい物を持ち上げたり、走ったりすれば筋肉を鍛えられます。また、筋肉の材料であるタンパク質を多く食べれば筋肉量を増やせます。他にも、食事ではビタミンやミネラルの摂取も筋肉量の増加に関わっていますが、コレステロールも筋肉量を増やすのに貢献しているかもしれません。

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スロトレ5年経過報告

9月は台風がいくつも日本列島にやってきたため、比較的涼しい日が多かったように思います。例年だと、9月でも暑い日が続いていたのですが、今年は過ごしやすかったですね。でも、台風が来ると被害が出るので、喜ばしいことではないのですが。

それでは、この1ヶ月間のスロトレの成果を報告します。

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