糖質制限ダイエットは効果があるようだけど

最近、糖質制限ダイエットという言葉をよく聞きます。

糖質制限ダイエットというのは、読んで字のごとし、糖質の摂取を控えて減量することです。砂糖が含まれているものはもちろんのこと、米やパンといった穀物、イモ類などを食べないようにするのが、糖質制限ダイエットのポイントです。

これら多くの糖質を含んだものを食べなければ、肉でも魚でも野菜でも、好きなだけ食べることが許されます。満足するまで食べて痩せれるのですから、こんなに楽なダイエットはありませんね。

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床をつかむようにプッシュアップをしてみる

以前に「床をつかむようにスプリットスクワットをすると疲れやすくなる」の記事で書いたのと同じように床をつかむようにプッシュアップ(腕立て伏せ)をするとどうなるかを試してみました。

結論から先に述べると、スクワットと同じくプッシュアップの場合も疲れやすくなりました。

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パンプアップしやすいエクササイズ

筋トレをした後は、鍛えた筋肉が熱くなり、盛り上がるように膨らみます。これをパンプアップといいます。

スロートレーニングでは、軽い負荷と少ない時間でパンプアップすることが可能で、通常の自重を利用した筋トレと比較すると効果的に筋力アップできます。パンプアップは、うまく筋肉を鍛えることができたかどうかの指標となるので、スロトレ後は必ず鍛えた筋肉を観察して、熱く盛り上がっていることを確認しましょう。

また、パンプアップしている筋肉を見ると、「しっかりと鍛えることができたなあ」という充実感があるので、スロトレを継続する励みとなります。エクササイズ後のパンプアップした筋肉を見て、日々満足しているのが、私がスロトレを継続できている理由のひとつでもあります。

そこで、今回は、私が最もパンプアップするスロトレメニューを3つ紹介します。

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床をつかむようにスプリットスクワットをすると疲れやすくなる

私は、現在、スクワットをするときは、脚を前後に開くスプリットスクワットをしています。スプリットスクワットは、前足に自分の体重がかかりやすいので、両足にまんべんなく体重をのせる通常のスクワットよりも負荷が強くなります。

通常のスクワットが楽に10回できるようになった方は、スプリットスクワットに変えると、さらに太ももの筋肉を強化したり引き締めたりすることができるので、チャレンジしてみると良いですね。

スプリットスクワットを始めて、私は半年以上たつと思うのですが、最近、スプリットスクワットをしていて、疲れやすいやり方があることに気づきました。

それは、脚の裏で床をつかむようにしてスプリットスクワットを行う方法です。

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たまにドカ食いしたくらいでは太らない

先日、昼食で、うどんすきを食べました。

私は、鍋料理が好きなので、食事が鍋の時は、普段よりもたくさん食べます。なので、鍋をよく食べる冬場になると、体重が増える傾向にあります。

で、先日の昼食で、うどんすきを食べた時も、やはり普段以上に食べてしまい、お腹がパンパンになりました。昼にたくさん食べたため、夕食時でも、ほとんどお腹は空いていませんでしたが、夕食を抜くのも何なので、普通に食べました。

すると、就寝前に体重を測ったら、やはり1kg増加していました。

スロトレを開始して以来、体重が減少傾向だったので、1kgの増加は、私にとってはありがたいことです。

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ストレッチはちょっと無理すると体が柔らかくなってくる

スロートレーニングを行う上で基本となるのが、筋肉の柔軟性です。

柔軟性といっても、体操選手のような柔らかさは必要ありません。ただ、体が硬すぎると、思うようにエクササイズできなかったり、ちょっとした動作で筋肉を痛めてしまったりすることがあるので、ある程度の柔軟性があった方が、スロトレをしやすいですね。

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スロトレ1年経過!体はどのように変化したのか?

20122011年10月から開始したスロートレーニングも今月でちょうど1年を迎えました。

始めた当初は、スロトレ完全版の基本5メニューを1日おきに行っていましたが、1ヶ月経過したあたりから毎日行ってきました。もちろん鍛える部位は毎日変えてオーバートレーニングにならないようにしています。

1年間スロトレを続けてきて、体はどのように変わったのでしょうか?

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ケガは運動で治す

1ヶ月ほど前にスクワットをして、左膝を痛めたのですが、ほぼ完治したようです。

痛めた箇所は、少し膨らんでいましたが、冷やしたり湿布を貼ったりすることはしませんでした。以前の記事でも書いたようにスロトレで痛めた箇所はスロトレで治すという方針で、エクササイズし続けたら、自然と治っていきました。

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洋ナシ体型を解消する筋トレ

以前に書いた洋ナシ体型の肥満は水太りの記事を読まれている方が、多いようです。意外とたくさんの方が、洋ナシ体型に悩んでいるんですね。

洋ナシ体型の原因は、冷えからくる水太りなので、まずは体を冷やさないことが大切でしょう。普段の生活の中で、体を冷やす行為がある場合は、それらを取り除くことが必要です。

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たまにはセット数を増やしてみる

私は、現在、スロートレーニングを毎日3メニューを2セット行っています。もちろん、同じ筋肉を毎日鍛えることはオーバートレーニングとなってしまうため、スロトレメニューを変えて同じ筋肉に毎日負荷を与えないようにしています。

毎日3メニューを2セット継続して行うことに問題はないのですが、たまには少し変化をつけてみようと思うことがあります。そう思った時は、3メニューのうち、ひとつだけ3セットやってみたりしています。

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