抹茶を飲んだら眠れなくなった

先日、抹茶を飲んだのですが、その夜、眠れなくなりました。

頂き物の抹茶で、せっかくもらったのだからと飲み始めたわけですが、ある日、抹茶の粉を入れ過ぎたせいで夜になっても目がさえてなかなか寝付けませんでした。

そして、ほとんど眠ることができず、朝を迎え、首や肩や股関節に筋肉痛が治り始めているときのようなだるさが残りました。

抹茶のカフェイン量はコーヒーと同じくらい

抹茶には、コーヒーと同じくらいのカフェインが含まれています。

だから、抹茶を飲むとコーヒーを飲んだ後のように目がさえます。

ちきりやさんのウェブサイトの以下の記事によると、1杯当たりの抹茶のカフェイン量は64mg、コーヒーのカフェイン量は60mgとのこと。

1杯100mlに対し、抹茶の粉を2グラム入れると、64mgのカフェイン摂取となります。

私が眠れなくなった日は、2グラム以上の抹茶の粉をお湯に溶かしたと思います。普段の2倍くらい苦く感じましたから、3グラムくらいは入れてしまったのでしょうか。

その翌日も、抹茶を飲んだのですが、粉の量を少なめにしたので苦くなかったです。でも、その夜もあまり眠ることができませんでした。前の日の抹茶のカフェインが残っていたのでしょうか。

睡眠不足で体にだるさが残る

2日間、睡眠不足となったので、体がだるくて仕方ありませんでした。

筋肉にも力が入りにくいですし、首、肩、腕にも疲労が残っているような変な状態です。頭もボーっとしますし、目玉も少し痛い感じ。

もしかして風邪をひいたのかとも思ったのですが、熱はなし。でも、念のためにサプリメントでビタミンCを補給しておきました。深夜にも、体がだるくビタミンCを0.5グラム補給したのですが、その後は体が落ち着いてきてちょっと眠ることができました。

日中も体がだるく、睡眠が人体にとって、とても重要なことだとわかりましたよ。

こんな状況で、体内にウィルスが侵入してくると風邪をひきやすくなるんでしょうね。カフェインの摂り過ぎには注意しましょう。

体にだるさがある時は、体がポカポカと温かくなることに気づきました。

これは、体を修復するために細胞が活発に働き熱を出しているんだろうなと勝手に思っています。体が熱くなってきても、おでこは熱くならなかったので、風邪をひいて熱が出たのとは違う感覚です。

体のポカポカが治まると、首や肩などのだるさが取れていました。

人体は、こうやって不具合を修復しているのでしょうね。