糖質制限一覧

糖尿病を放置すると恐ろしいことになる

先日、「ザ!世界仰天ニュース」を見ていると、大病を発症した芸能人の方々が紹介されていました。

テレビ番組ということもあるためか、聞いたことのない病気が多く紹介されており、まさに仰天したわけですが、日本でも発症する人が非常に多い糖尿病で苦しんだ方も紹介されていました。

番組を見ていて、糖尿病を放置すると怖いなと思ったのですが、芸人さんは自分の病気をネタにして笑いを取ることが多いので、病気の深刻さがなかなか視聴者に伝わらないような気がします。

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尿からケトン体が排出されるのは体脂肪を消費した証拠

痩せるとは、どういうことでしょうか?

単純に体重が減ることを痩せると表現することが多いと思います。でも、ダイエットに取り組んでいる人は、ただ体重が減ることを望んでいるわけではないでしょう。きっと、体についた脂肪が減った時、痩せたと実感するはずです。

だから、ダイエットをしている方は、いかにして体脂肪を減らすかに興味があることと思います。

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血糖値を下げる食品はないと思うけど

テレビのCMを見ていると、何らかの健康に良い効果をもたらしてくれそうな食品が宣伝されていることがあります。

人間が生きていくためには、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルを食事から摂取しなければならないので、これらの栄養素が含まれている食品は、健康に良い効果があると言えなくもないです。

最近では、これら必須の栄養素以外の成分が含まれた食品が宣伝されていることが多く、中には、「血糖値を下げる食品」や「血糖値を下げる飲み物」まで登場しています。

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マグネシウムも亜鉛も糖質制限で摂取量が増える

人間にとっての必須ミネラルの中にマグネシウム亜鉛があります。

マグネシウムは、骨に弾力性を与えたり、エネルギー代謝に関わったりしています。マグネシウムが不足すると、神経興奮、不整脈、虚血性心疾患、疲労感、こむら返り、めまいといった症状が出ます。

亜鉛は、生体内での200以上の酵素反応に関わり、血糖値を下げるインスリンを合成したり、抗酸化酵素のスーパーオキシドジスムターゼ(Zn-SOD)の成分にもなります。そして、亜鉛が不足すると、成長障害、性腺発育障害、皮膚障害、味覚異常といった症状が出ます。

マグネシウムも亜鉛も、大切な栄養素なわけですが、どちらも糖質制限をすれば摂取量が増える傾向にあります。

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果物がヘルシーというのは思い込み

「植物性」と聞くと、なんとなく身体に良さそうに思えますし、環境にも負荷を与えないような気がします。

対照的に「動物性」は、健康に良くないように思えます。

水を弾いている果物を見ると、「天然でヘルシー」なんて思ってしまいますが、実際のところはどうなんでしょうね。

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生活習慣病の原因を探って行ったら糖質過剰摂取にたどり着く

生活習慣病は、日頃の食生活や運動不足が原因で健康を損なう病気の総称です。

具体的には、糖尿病、高血圧症、脂質異常症、肥満、心臓病、脳卒中などが生活習慣病に挙げられています。

生活習慣病が食生活と運動不足が原因であるのなら、それらの改善が生活習慣病の予防に重要となって来そうです。運動不足は自覚しやすいですが、食生活は良いのか悪いのかを見分けるのが難しいのではないでしょうか。食事のたびにわざわざ食品に含まれる栄養素がどれだけかを調べるのは面倒ですし、カロリー計算なんて不可能に近いです。

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政府が認知症の予防に力を入れるみたいだけど糖質制限を勧める気はあるのかな?

5月16日に政府が、70代の認知症の人の割合を10年で1割減らす新たな大綱の素案を発表したと新聞各紙で報道されました。

日本は高齢化が進んでいますから、認知症になる高齢者がこれからもっと増えていきそうです。だから、政府としても、認知症の予防に力を入れて、少しでも認知症の発症を遅らせた方が良いだろうという考えなのでしょうね。

ただ、認知症の予防に関する科学的検証が不十分で、並行して検証用のデータの収集も進めていくようです。

今まで認知症の予防に力を入れてこなかったので、データがないのは仕方ないと思います。でも、理屈では、認知症の予防に糖質制限が効果があると思われるので、政府には認知症予防に糖質制限を推奨して欲しいですね。

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糖質過剰摂取は筋肉量減少をもたらす

日本人は、炭水化物(糖質)が多く含まれている米を主食とする食生活をしている人が多いですよね。

中には、「米こそが日本人の身体を作っているのだ」と言わんばかりの米愛好家もいます。

日本人に限らず、人間の身体はタンパク質が土台となっているので、タンパク質含有量が少ない米を主食とするのは不自然です。その不自然な食生活を続けていると、やがて糖尿病になってしまいます。

糖尿病になると、様々な合併症を引き起こしますが、その中には糖尿病性筋萎縮症と呼ばれるものもあります。

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体に脂肪が溜まるのは糖質摂取が原因

毎日、たくさん食べてゴロゴロとしていると太ります。

これは、誰もがわかっていることだと思います。実際に経験して確認した人も多いのではないでしょうか?

でもですね、太った時にこれまで食べてきた食品を詳しく確かめたことがある人は少ないと思います。単純にカロリーが多い食品を食べて体を動かさなかったから、太ったのだと判断していますよね。

しかし、太った原因を追究するためには、単に食べた量だけを確認するだけでは意味がありません。体に脂肪が付く原因は炭水化物(糖質)なのですから、糖質摂取量がどれくらいだったのかを知らなければ、太った原因を明らかにすることはできません。

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血糖コントロールに糖質制限が有効なのは当たり前。否定する根拠は見当たらない。

食後に血糖値が、ドカーンと上がるのは良くないと言われるようになって久しいです。血糖値が上がると、血管が傷つくとか、インスリンが大量に追加分泌されて血糖が脂肪に変わるとか、健康維持にとって好ましくないと指摘する声は増える一方です。

食後高血糖に特に注意しなければならないのは、糖尿病の方です。糖尿病になると、血糖値を下げるのが難しくなります。高血糖が長期間持続すると、失明、足の壊疽、腎症といった糖尿病の合併症を発症する危険がありますから、糖尿病の方は、血糖値を上げない食事を心がけることが大切です。

食後高血糖を起こさないためには、炭水化物(糖質)が含まれている食品をできるだけ食べないようにする糖質制限食が有効です。

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