健康法一覧

大阪府の新型コロナウィルス感染状況(21/01/13-21/06/18)。ウィルスの勢いが見られなくなった。

6月20日に沖縄県以外の緊急事態宣言の解除が決定しました。大阪府も、これで自由に動けるかと思っていたら、緊急事態宣言解除後は、まん延防止等重点措置に移行することになりました。

そう発表されてから、大阪府の陽性者数も重症者数も以前よりも減り始めています。この減り方なら、まん延防止等重点措置も必要なさそうなのですが。そもそも、人の動きが感染拡大の主要因ではないことは、これまでの陽性者の増減を見て明らかですし、国民も、うすうす感じていることでしょう。

人の動きを減らすこと以外の感染予防策を思いつかないのでしょうか。民間企業では、ウィルスを不活化する画期的な製品を開発しているんですけどね。

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大阪府の新型コロナウィルス感染状況(21/01/13-21/06/11)。オリンピック開催で人が動くと感染が拡大するかを確かめられる。

全国的に新型コロナウィルスの感染が収まりつつあります。ワクチン接種も、大規模摂取会場では予約に相当数の空きが見られるようですから、希望者がワクチンを打てないことはなさそうですね。

これで、コロナ騒ぎが収まれば良いのですが。私なんて、2020年3月からマスクを着けずに外出しているので、心の中では、1年以上前にコロナ騒ぎは収束しています。

大阪府に出されている緊急事態宣言は、6月20日で解除予定ですが、その後はまん延防止等重点措置に切り替わるような話が出ています。オリンピックも始まるんだから、もう活動再開で良いと思うんですけどね。

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大阪府の新型コロナウィルス感染状況(21/01/13-21/06/04)。陽性者数も重症者数も順調に減少を続けている。

大阪府の新型コロナウィルスの陽性者数が10万人を超えました。以前の記事で予想していた通り、マスコミが大々的に報じましたね。

大阪府の陽性者数は、日に日に減少しているのに悲観的な報道をするのは、マスコミの癖なんでしょうな。

さて、大阪府の新型コロナウィルスの陽性者数と重症者数ですが、この1週間でかなり減ってきました。

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大阪府の新型コロナウィルス感染状況(21/01/13-21/05/28)。ファイザー製ワクチンを接種すべきか慎重に考えよう。

大阪府の緊急事態宣言が、6月20日まで延長することが決まりました。

昨年の緊急事態宣言よりも期間が長いのにお金をもらえないんだから、今回の緊急事態宣言の方が厳しい状況と言えます。

ワクチンの接種も本格的に始まっていますが、予約が取れない人が多いようですね。おそらく、朝からワイドショーを見ている人たちがコロナの恐怖から逃れたくて、医療機関や市役所に電話をかけまくっているのでしょう。もはや、正常な判断力を失っているようです。

そんな状況ではありますが、大阪府では、コロナの陽性者も重症者も順調に減っています。特に重症者数はこの1週間で一気に減りました。

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大阪府の新型コロナウィルス感染状況(21/01/13-21/05/21)。施設での死亡者数は少ない。

大阪府の緊急事態宣言が延長になりそうです。陽性者数は順調に減っているのですが、重症者数がなかなか減ってこないので、延長せざるを得ないようです。

人の動きと感染拡大との間に相関関係が大して見られないので、緊急事態宣言に感染拡大をそれほど抑える効果はないと思うのですが。

さて、これまで大阪府では、施設での陽性者数が多かったことから、死者数も施設で多いのではないかと思っていたのですが、どうもそうではないようです。とりあえず、いつものように大阪府の感染状況を見ていきましょう。

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大阪府の新型コロナウィルス感染状況(21/01/13-21/05/14)。大阪の重症者数が多いのはなぜか?

大阪府に緊急事態宣言が出されたのが4月25日でしたから、そろそろ3週間になろうとしています。

このところ、大阪府の新型コロナウィルスの新規陽性者数が急激に減少し始めているので、緊急事態宣言の効果が出てきているのかもしれません。

一方で、同時期に緊急事態宣言が出た東京都では、新規陽性者数の急激な減少は見られません。ただ、じわじわと減り始めてはいますね。この減り方は、4月下旬の大阪に似ています。どうも、コロナの感染拡大は、ある程度まで感染者が増えるとリミッターが働いているように見えます。

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大阪府の新型コロナウィルス感染状況(21/01/13-21/05/07)。重症者数が減り始めた。

緊急事態宣言が、5月31日まで延長されることになりました。さらにこれまでの4都府県に加えて愛知県と福岡県にも緊急事態宣言が発出されることが決定しました。

ただ、休業要請は緩和されています。強い措置でも効果が出ないのなら、人の流れを止める緊急事態宣言そのものに意味がないとわかりますから、休業要請の緩和は、合理的な判断と言えます。メディアでは、緩和に批判がありますが、この点は政府の判断が妥当と思いますね。

もちろん、今すぐ緊急事態宣言を解除すべきなのですが。

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大阪府の新型コロナウィルス感染状況(21/01/13-21/04/30)。緊急事態宣言の効果が出る前に新規陽性者数は減少。

4月25日に大阪府など4都府県に緊急事態宣言が発出されて、そろそろ1週間が経とうとしています。

新型コロナウィルスが体内に入ってから症状が出るまでに1週間程度かかるとされていることから、現時点では、緊急事態宣言の効果があったのかどうかを判断することはできません。

このところ新規陽性者数が緩やかに減少していますから、緊急事態宣言なしでも、感染者が減っていきそうなのですが。

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大阪府の新型コロナウィルス感染状況(21/01/13-21/04/23)。大阪府の感染のピークは4月9日付近だから緊急事態宣言は必要なかったと思うよ。

東京、大阪、兵庫、京都の4都府県に4月25日から緊急事態宣言が発令されることになりました。期間は5月11日までの予定。

東京と京都まで便乗する必要はないと思うんけどね。そもそも、大阪も4月9日に陽性率がピークに達し、何もしなくても、陽性者数が減り始めているので、緊急事態宣言は不要なのですが、偉い人にはわからんのですよ。

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大阪府の新型コロナウィルス感染状況(21/01/13-21/04/16)。陽性率が下がってきた。

4月5日から大阪府にまん延防止等重点措置が適用され、そろそろ2週間が経とうとしています。

新型コロナウィルスの陽性者数は、この1週間でまだ増加し続けていますが、3月下旬から4月初旬と比べると伸び率が鈍化しています。1週間前の段階で新規陽性者数の増加は天井に達したのではないかと思ったのですが、まだ増加は続いています。

でも、陽性率が明らかに下がり始めているので、そろそろ減少し始めそうです。

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