スロトレで気付いたこと一覧

ダイエットでは体重を減らしたいのか体脂肪率を下げたいのかを考えるのが大切

痩せるためにダイエットをする場合、体重を減らすことを意識しますよね。

痩せる=体重減少

と考えれば、体重を減らすことは痩せることと言えます。

体重を減らすという視点以外にも、体脂肪率を下げることもまたダイエットです。体重が減れば体脂肪率も下がる傾向にありますから、体重を減らすためのダイエットをすれば、体のあちこちの脂肪が減ってすっきりとした体型になるように思えます。

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血流を抑制すると遅筋が働きにくくなるから乳酸が成長ホルモン分泌スイッチを押しやすくなるのかも

スロートレーニングは、ゆっくりとした動作で筋トレをして血流を抑制し、成長ホルモンの分泌を良くすることで筋力アップを達成するトレーニング方法です。

ゆっくりとした動作で、しかも、関節を伸ばし切らず曲げ切らずに筋トレをすれば、常に筋肉に力が入りっぱなしになります。そうすると、血管が圧迫されて血流が悪くなります。そして、この状態で筋肉を酷使していると、乳酸が溜まりやすくなります。

乳酸は筋肉内の成長ホルモン分泌スイッチを押す働きをすることから、乳酸が溜まりやすい状況下での筋トレは、成長ホルモンを大量に分泌させます。この仕組みは、加圧トレーニングの研究からわかったことで、後にこの原理を応用して石井直方先生が考案したのがスロトレです。

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自重筋トレは回数を増やして効果を高める

スロートレーニングは、自重を利用した筋トレが基本です。

始めたばかりの頃は、動作をゆっくりにすると自重筋トレでも辛く感じるのですが、スロトレを継続しているうちに次第に負荷に慣れてきます。負荷に慣れることは、それだけ筋力が強くなっていて良いことです。しかし、さらに筋力アップしようと思うと現在よりも強い負荷を筋肉にかけなければなりません。

ところが、自重筋トレでは、自分の体重が増えない限り負荷を強くすることができません。ダイエット目的でスロトレをしている方だと、痩せれば痩せるほど筋トレ時の負荷が弱まるというジレンマがあります。

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腹筋がつったら背中を反らすと治る

地べたに股を広げて座り、上体を前に倒すストレッチがあるじゃないですか。最近、それを毎日やってます。胸が床にペターとくっつくのが目標ですが、そう簡単にはできませんね。

子供の頃は頭が床に付くくらいの柔らかさだったのですが、大人になると体が固くなって、上体を前に倒しているつもりでもほとんど床に対して90度から動かない状態になってしまいました。今は、上体を前に倒せるようになりましたが、まだ肘も床に付かないので、これからも時間をかけて徐々に体を柔らかくしていくつもりです。

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ダイエット目的の筋トレは回数やセット数を増やすのもあり

スロートレーニングは、ダイエット効果の高い筋トレです。しかも、負荷が小さいので女性や高齢者の方でも取り組みやすい利点があります。

ただ、スロトレは自重トレーニングが主になるので、ジムに通って筋トレをするのと比較すると負荷を強めるのが困難といった欠点もあります。そのため、筋肉を大きくするのには不向きだと思います。それでも、各メニューの回数やセット数を増やすことで、以前よりも筋肉に刺激を与えることはできますから、全く筋肥大しないわけではありません。

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プッシュアップの回数を増やしたらパンプアップした

スロートレーニングも長く続けていると、筋力が強くなってくるもので、最近はプッシュアップ(腕立て伏せ)の負荷が軽く感じるようになっています。

スロトレを始めた頃は10回もできなかったのですが、今では10回だと、まだ余裕がありますね。なので、もうこれ以上は自重だけのプッシュアップでは、筋力アップしないのではないかと思うこともあります。でも、プッシュアップの回数を増やしてみると、スロトレを始めたばかりの時のような疲労感が出たので、まだ自重だけでも効果がありそうです。

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スロトレと糖質制限をする中年男性の体内年齢は27歳だった

先日、体組成計を買いました。以前から持っていた体重計も、まだ使えるのですが、20年以上使っているので、そろそろ新しく体組成計を買った方が良かろうと思い電気屋さんで手頃な値段のものを購入。

以前の体重計は体重と体脂肪率だけしか測れませんでしたが、新しく買った体組成計はたくさんの項目を測定できておもしろいですね。

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冬は太る季節

冬こそダイエットの季節。

よく聞きます。ダイエット業界は1年中ダイエットの季節だと言っているので、結局、どの季節もダイエットの効果に大差ないだろうと思うのですが。

冬は痩せやすいと言われても、実際に夏より痩せたという方は少ないのではないでしょうか?私も、冬は体重が増えますから、冬がダイエットに適しているとは思いません。

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スクワットをしていても重たい物を持つと太ももの内側が筋肉痛になる

先日、地域の大掃除をしている時、重たい物を持ち上げなければなりませんでした。

10個以上は持ち上げたと思います。重さは20kgくらいあるでしょうか。2人で協力して持ち上げたので重さは分散されていたのですが、連続で10個以上を持ち上げると、さすがに足が疲れます。

そして、翌朝。太ももの内側が筋肉痛になりました。痛みが取れるのに3日ほどかかりましたね。

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ダイエットして減少した体重には水分も含まれるはず

人間の体は、60%が水分だとされています。赤ちゃんの時には80%くらいの水分量のようですが、大人になると少しずつ体内の水分量が減っていき、老人になると60%よりも少なくなるとされています。

赤ちゃんは肌がプルプルしているので水分量が多そうだと予想できますし、年を取るとしわが増えてくるので高齢者は水分量が少ないのだろうと予想できます。

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