食欲がない時は野菜を食べない

体調を崩して食欲がない時ってありますよね。体調が悪くなくても、なんとなく食欲がない時もあると思います。

そんな時、野菜を食べようとすると気持ち悪くなりませんか?

私は、朝はあまり食欲がないので、通常は、ハムとスライスチーズを食べるだけなのですが、たまにしっかりと朝食をとる日もあります。しかし、野菜は気持ち悪いので食べる気がしないですね。

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スロトレ10年10ヶ月経過報告

暑い夏。いかがお過ごしでしょうか。

7月の前半は割と涼しかったのですが、後半から一気に暑さが増してきました。今年の夏は猛暑日が少ないなと思っていたのですが、最近は連日のように最高気温が35度以上になっています。

テレビのdボタンを押して天気予報を見るのですが、テレビ局によって最高気温の予報にずれがあります。数日前に雨予報だったのが、直前で晴れになることもあり、今年の夏は、気象予報士の方も悩みながら予報しているのかもしれませんね。

では、この1ヶ月間のスロートレーニングの成果を報告します。

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夏ほど痩せやすい季節はない

冬は痩せやすい季節と言われますが、実感としては夏の方が痩せやすく感じているはずです。

感じるどころか、実際に体重を測定すれば、冬より夏の方が体重が減っていますから、夏が痩せやすい季節であることは間違いないでしょう。夏は、じっとしていても痩せていきますし、運動すれば他の季節以上に体重が大幅に減少します。

だから、痩せたければ夏に運動するのが最も効果的です。

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いまだに糖質制限でケトアシドーシスになると言っているお医者さんがいる

アシドーシスは、体液が酸性に傾き、体に不調が出る状態です。

乳酸やケトン体は酸性なので、これらの血中濃度が高まるとアシドーシスになることがあります。糖質制限をすると、血中のケトン体濃度が高まるのでアシドーシスになると言われていますが、ケトン体濃度が高まるだけではアシドーシスにはなりません。ケトン体濃度が高まり、アシドーシスになる時は高血糖になっています。つまり、ケトン体濃度が高まって起こるケトアシドーシスは、血中のブドウ糖濃度も同時に高まっているわけです。

これをわかっていないお医者さんは、いつまで経っても、糖質制限でケトアシドーシスになると言い続けます。

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グルコースと中性脂肪の行方はどうなっているの?

グルコース(ブドウ糖)と中性脂肪は、体内でアデノシン三リン酸(ATP)と呼ばれるエネルギーを作り出すための材料となります。

グルコースも中性脂肪も、何段階もの反応を経て、細胞質の中にあるミトコンドリアに入ります。そして、クエン酸回路(TCA回路)が回り、たくさんのATPが作られます。

それなら、グルコースも中性脂肪も両方まとめてミトコンドリアに送り込めば、大量のATPを一度に合成でき、とんでもないパワーを発揮できるのではないかと考えてしまいますが、我々の身体は、そう都合よくはできていません。

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オートファジーを活性化させたいなら糖質制限をする

先日、テレビをつけていると、オートファジーが紹介されていました。

オートファジーは、細胞内に溜まったゴミを細胞が食べてきれいにする働きのことです。飢餓時には、オートファジーが活発になり、細胞が自らの一部を食べて飢えをしのごうとします。

このオートファジーは、健康に良いとかアンチエイジングに良い働きがあるとされています。テレビが大好きな内容ですね。

オートファジーを活性化させる方法は、飢えることですが、何も食べなければ健康どころか死んでしまいます。だから、オートファジーの活性化は、死と隣り合わせじゃないかと思ってしまいますが、絶食しなくても、糖質制限をすることでオートファジーは活性化します。

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スロトレ10年9ヶ月経過報告

今朝、セミの鳴き声を聞きました。

梅雨はあっという間に終わり、本格的な夏がやって来ましたね。毎年、梅雨が長く続いてくれた方が涼しいので、できるだけ梅雨明けが遅れることを願っているのですが、今年は2週間くらいで梅雨が終わってしまいました。厳しい夏になりそうです。

それでも、7月4日から1週間ほど雨の日が続き、気温が下がるようです。毎年7月上旬は大雨になることが多いので、喜んでばかりはいられないのですが。

では、1ヶ月間のスロートレーニングの成果を報告します。

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夏のスロトレでくじけそうになったら回数を減らす

夏は何もしていなくても暑さで体が疲れるもの。だから、スロトレなんてやってられるかと思うのは当たり前のことです。

でも、スロトレに限らず、筋トレやジョギングなどの運動は、いったんやめてしまうと再開するのが苦痛に感じるので、そのまま完全にやめてしまう可能性が高いです。

スロトレの継続は、夏の工夫がとても重要です。しんどいと思ったら回数を減らすことを考えましょう。

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フレンチパラドックスを信じて赤ワインをたくさん飲むべきではない

フランス人は、飽和脂肪酸を多く含む肉類ばかり食べているのに他国の人より動脈硬化になる人が少ないとされています。

その理由として考えられたのが、フランス人は、抗酸化作用のあるポリフェノールが多く含まれている赤ワインを他国の人よりたくさん飲んでいるからという説です。この飽和脂肪酸をたくさん摂取しているのにポリフェノールを多く摂取しているフランス人が動脈硬化になりにくいことをフレンチパラドックスといいます。

「そうか、だったら、たくさん肉を食べても、その分多くの赤ワインを飲めば動脈硬化にならないんだ」と思ってしまいますが、そもそも、このフレンチパラドックスなるものが非常に怪しい理論なので、無条件に受け入れてはいけません。

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筋トレは努力と結果が比例しやすい

筋トレほど、努力と結果が比例しやすいものって、あまりないですよね。ジョギングも続けていると、速く走れるようになりますから、努力と結果が比例しやすいです。

勉強の場合は、どうでしょうか?コツコツ勉強すれば賢くなっているのを実感できますが、高校や大学の入学試験では、他の受験生よりも高得点を取らないと合格できませんから、自分の努力だけで結果が出るわけではありません。商売も、良いものを作っていても買ってもらえないことなんていくらでもあります。

でも、筋トレは違います。年をとっても筋力アップは可能です。だから、一生、筋トレを続けることもできます。

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