アンチエイジング一覧

朝食を抜いて運動すると老けるらしい

朝食を毎日とっていますか?

私は、朝は食欲がないのですが、タンパク質を補給するためにハムとチーズを食べています。野菜は気持ち悪くなるので食べません。どうも、寝起きは消化器官の稼働が悪いようです。

朝食を食べようが食べまいが、本人の好きにすれば良いと思うのですが、必ず食べないといけないと主張する人もいます。Women’s Healthの以下の記事でも、朝食を食べずに運動すると老けると書かれています。

 

フルマラソンを走るのなら、直前に食事をした方が良さそうですが、軽いジョギング程度なら運動後に食べたって問題なかろうと思うのですが。

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性ホルモンはコレステロールから作られる

アンチエイジングにとって、性ホルモンは大事だと言われています。

性ホルモンには、女性なら女性ホルモン、男性なら男性ホルモンがあります。女性ホルモンには、エストロゲンプロゲステロンがあります。また、男性ホルモンには、代表的なものにテストステロンがあります。

加齢に伴いエストロゲンが減少すると更年期障害になると言われていますし、テストステロンが減少しても男性更年期障害になると言われています。

だから、健康やアンチエイジングにとって、性ホルモンの果たす役割は大きいんですね。

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スロトレ10年11ヶ月経過報告

夏が終わり、徐々に涼しくなってきました。

そうは言っても、最高気温が30度を超える日が続いているので、普通の感覚だと涼しくないのですが。35度以上の日が続くと、暑さの感覚がマヒするんですかね。

9月に入ったので、そろそろ最高気温が30度未満になって欲しいところです。

それでは、最近1ヶ月間のスロートレーニングの成果を報告します。

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糖質制限をしたら糖尿病になると言っている人はまだいるの?

数年前に糖質制限をすると耐糖能が悪化し糖尿病になるという噂が流れました。

もちろん、デマですよ。

彼らが、そのようなデマを流したり、また、デマを信じたりしたのは、単に生理学の基礎知識がなかっただけです。初心者向けの生理学の本に書いてあることなんですけどね。

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夏バテで食欲がない時は肉や卵など動物性タンパク質を食べる

夏になると食欲がなくなる人もいるかと思います。

特に夏バテすると、食欲が落ちすぎて何も食べたくなくなることがあります。こんな時は無理して食べる必要はないですが、何日も食べずに過ごすわけにはいきません。人間が生きていくためには、栄養素の補給が必要ですからね。

食欲がない時は、お粥を食べるのが定番となっています。しかし、白米のような消化に悪いものを食べるのはやめましょう。肉、卵、魚といった動物性タンパク質の方が圧倒的に消化しやすいので、夏バテした時こそ肉食にすべきです。

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サプリメントでのビタミンとミネラルの摂取は過剰症に注意

栄養補給を目的にビタミンやミネラルのサプリメントを使っている方もいらっしゃると思います。ビタミンもミネラルも人体に必要な栄養素ですから、サプリメントを使えば不足する危険性を減らすことができます。

しかし、ビタミンやミネラルは、種類によって多く摂りすぎると過剰症になるものがありますから、耐容上限量を知っておかないと、いつの間にか過剰症になっていたなんてことになりかねません。サプリメントでビタミンとミネラルを補給する方は、必ず耐容上限量を確認しておきましょう。

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食欲がない時は野菜を食べない

体調を崩して食欲がない時ってありますよね。体調が悪くなくても、なんとなく食欲がない時もあると思います。

そんな時、野菜を食べようとすると気持ち悪くなりませんか?

私は、朝はあまり食欲がないので、通常は、ハムとスライスチーズを食べるだけなのですが、たまにしっかりと朝食をとる日もあります。しかし、野菜は気持ち悪いので食べる気がしないですね。

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スロトレ10年10ヶ月経過報告

暑い夏。いかがお過ごしでしょうか。

7月の前半は割と涼しかったのですが、後半から一気に暑さが増してきました。今年の夏は猛暑日が少ないなと思っていたのですが、最近は連日のように最高気温が35度以上になっています。

テレビのdボタンを押して天気予報を見るのですが、テレビ局によって最高気温の予報にずれがあります。数日前に雨予報だったのが、直前で晴れになることもあり、今年の夏は、気象予報士の方も悩みながら予報しているのかもしれませんね。

では、この1ヶ月間のスロートレーニングの成果を報告します。

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いまだに糖質制限でケトアシドーシスになると言っているお医者さんがいる

アシドーシスは、体液が酸性に傾き、体に不調が出る状態です。

乳酸やケトン体は酸性なので、これらの血中濃度が高まるとアシドーシスになることがあります。糖質制限をすると、血中のケトン体濃度が高まるのでアシドーシスになると言われていますが、ケトン体濃度が高まるだけではアシドーシスにはなりません。ケトン体濃度が高まり、アシドーシスになる時は高血糖になっています。つまり、ケトン体濃度が高まって起こるケトアシドーシスは、血中のブドウ糖濃度も同時に高まっているわけです。

これをわかっていないお医者さんは、いつまで経っても、糖質制限でケトアシドーシスになると言い続けます。

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オートファジーを活性化させたいなら糖質制限をする

先日、テレビをつけていると、オートファジーが紹介されていました。

オートファジーは、細胞内に溜まったゴミを細胞が食べてきれいにする働きのことです。飢餓時には、オートファジーが活発になり、細胞が自らの一部を食べて飢えをしのごうとします。

このオートファジーは、健康に良いとかアンチエイジングに良い働きがあるとされています。テレビが大好きな内容ですね。

オートファジーを活性化させる方法は、飢えることですが、何も食べなければ健康どころか死んでしまいます。だから、オートファジーの活性化は、死と隣り合わせじゃないかと思ってしまいますが、絶食しなくても、糖質制限をすることでオートファジーは活性化します。

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