スロトレ9年6ヶ月経過報告

桜が満開。

今年は、例年よりも開花が早かったため、3月中に満開になっている地域が多いようですね。私が住んでいる地域も例年より10日以上開花が早かったため、3月に満開になりました。

今日から新年度ですが、桜が満開だと、前向きな気持ちになりますね。

それでは、最近1ヶ月間のスロトレの成果を報告します。

最近1ヶ月の報告

2021年3月31日時点の基本情報は以下の通りです。

  • 身長=177cm
  • 体重=58kg
  • 体脂肪率=14%
  • ウェスト=73cm

体脂肪率が1ポイント低下した以外は、同じです。体脂肪率も、先月はたまたま高くなっていただけですから、ほぼ変化なしと言えそうです。

ただ、3月に入って気温が高くなってきたことから、体重がやや減少傾向です。

なお、私が目指している細マッチョの基準は以下の通りです。

  1. ウェスト/身長=0.45未満
  2. BMI=体重/(身長×身長)=21以上24未満

そして、私が細マッチョとなるためには、以下の条件を満たす必要があります。

  1. ウェスト=79cm未満
  2. 体重=66kg以上75kg未満

暖かくなってくると、目標が遠のきます。

2021年4月1日の腹筋です。

2021年4月1日の腹筋

何も変わってなさそうです。

最近1ヶ月間のメニュー

最近のスロトレメニューは以下のとおりです。

パターン1

  1. プッシュアップ
  2. ニートゥチェスト
  3. アームレッグクロスレイズ

パターン2

  1. スクワット
  2. ヒップリフト
  3. カーフレイズ

パターン1とパターン2を毎日交互に行っています。セット数は1メニュー10回を2セット。日曜日は1セットにとどめています。スクワットは、両膝を床についた状態で背中を後ろにそらして膝の曲げ伸ばしをするニー・エクステンションを行っています。なお、アームレッグクロスレイズの後はバックエクステンションを1セット行っています。

ニー・エクステンションは1セット目を15回、2セット目を10回行っています。プッシュアップは1セット目を13回、2セット目を10回にしています。ニートゥチェストは2セットとも13回です。また、カーフレイズは1セット目を20回、2セット目を15回行っています。

3月は、後半に仕事で外を歩き回る日が増えたので、1セットだけにとどめた日が多かったです。それでも、20日ほどは上記のメニューをこなせました。

また、懸垂も継続しており、8回できそうなところまできました。とりあえず、10回が目標です。夏になると、鉄棒が熱くなって触れなくなりますから、5月末までには10回に到達したいです。

大阪府のコロナ陽性者が増えてきた

1月13日から、ずっと大阪府のコロナウィルスの感染状況を観察していますが、3月中旬から新規陽性者が増え始めました。

3月31日には599人になり、1日に50人から100人の陽性者で推移するだろうとの私の予測は、大きく外れました。

陽性者数の増加の要因として、1日の検査数が緊急事態宣言が出ていた期間の2倍から3倍に増えていることが挙げられます。でも、これだけでは説明できないほど陽性者数が増加しています。重症者の数も増加していますから、感染者数が増えているのは明らかです。

他に考えられるのが、メディアでよく言われている人の動きが増加したことです。でも、これも陽性者数増加の一部を説明できる程度でしかないですね。緊急事態宣言が出ていなかった地域でも、陽性者数は増加傾向にありますから、大阪に限らず日本全体でコロナ感染者が増加しているようです。また、本日のネットニュースを見ていると、フランスが、3度目の外出制限をするほど陽性者が増えているようですから、コロナ感染者の増加は日本に限った話ではないと言えます。

大阪府では、まん延防止措置をとる方針ですが、もうちょっとこらえて欲しいですね。

このまま何もしなかったら、陽性者が増え続けるのか、それとも、自然に減っていくのか、見定めて欲しいのですが。

1月13日から3月31日までの間、飲食店での陽性者の発生は2321人です。同期間で、医療機関は800人越え、施設は900人越えですから、飲食店の40倍前後の陽性者が出ています。それでも、飲食店の時短営業を要請するのですから、おかしいですよね。

確かに20代、30代といった若い世代での陽性者数が増加していますが、これらの世代が、本当に飲食店で飲み食いして感染を広げているのでしょうか。大阪府のホームページの情報だけでは、そこまではわかりません。

インドでは、すでに集団免疫が確立していると予想される都市があるそうですが、その理由として、若い世代での感染が進んだことが挙げられています。これが本当なら、若い世代の行動を抑制することは、逆効果に思えます。

大阪府には、もっと辛抱して欲しいですね。