スロトレ9年2ヶ月経過報告

今年も残り1ヶ月となりました。

毎年、この時期になると時が過ぎるのは早いなと感じますが、今年は特にそう感じますね。コロナ騒ぎのせいでしょうな。

まあ、12月はいろいろと楽しいことがあるでしょうから、残り1ヶ月を充実させたいですね。

それでは、毎月恒例のスロートレーニングの成果を報告します。

最近1ヶ月の報告

2020年11月30日時点の基本情報は以下の通りです。

  • 身長=177cm
  • 体重=57kg
  • 体脂肪率=14%
  • ウェスト=73cm

体脂肪率が1ポイント上昇しました。他は同じです。今回は、いつもとは違う時間帯に計測したので、その影響があるように思います。プロテインを飲んで水切りヨーグルトを食べ、そろそろ寝ようとした時に体重を計るのを忘れていたのに気づきました。体脂肪率の上昇は、これが原因だと思われます。

体重も、58kg近くまで増えていたので、きっとそうでしょう。

なお、私が目指している細マッチョの基準は以下の通りです。

  1. ウェスト/身長=0.45未満
  2. BMI=体重/(身長×身長)=21以上24未満

そして、私が細マッチョとなるためには、以下の条件を満たす必要があります。

  1. ウェスト=79cm未満
  2. 体重=66kg以上75kg未満

全く前に進んでいません。

2020年12月1日の腹筋です。

2020年12月1日の腹筋

冬になると、部屋に入ってくる日差しの角度が変わるので、写真撮影が難しくなります。日差しが入りすぎるので、影の部分が暗くなりすぎてしまいます。

特にお腹周りに変化はないのですが、普段とは違うように見えます。

最近1ヶ月間のメニュー

最近のスロトレメニューは以下のとおりです。

パターン1

  1. プッシュアップ
  2. ニートゥチェスト
  3. アームレッグクロスレイズ

パターン2

  1. スクワット
  2. ヒップリフト
  3. カーフレイズ

パターン1とパターン2を毎日交互に行っています。セット数は1メニュー10回を2セット。日曜日は1セットにとどめています。スクワットは、両膝を床についた状態で背中を後ろにそらして膝の曲げ伸ばしをするニー・エクステンションを行っています。なお、アームレッグクロスレイズの後はバックエクステンションを1セット行っています。

ニー・エクステンションは1セット目を15回、2セット目を10回行っています。プッシュアップは1セット目を13回、2セット目を10回にしています。ニートゥチェストは2セットとも13回です。また、カーフレイズは1セット目を20回、2セット目を15回行っています。

11月は、仕事で外を歩き回る日が多かったので、1セットに止めた日が月の半分くらいありました。12月は、先月ほどは歩き回ることはないと思うので、いつも通りのセット数をこなせると思います。

また、10月から再開した懸垂も、継続しています。1回しかできなかった懸垂ですが、1ヶ月の間に5回までできるようになりました。やっぱり、マッスルメモリーは本当なんでしょうね。

12月以降も懸垂を続ける予定ですが、寒さで鉄棒が冷たくなるのが難点です。

インフルエンザが激減してコロナが増えているってどういうこと?

また加熱し始めた新型コロナウィルスのニュース。

第3波が来たそうです。

寒くなってくれば、ウィルスに感染しやすくなるから、夏場より増えるのは当たり前だと思うのですが。

一方で、インフルエンザは、昨年と比較して激減しています。厚生労働省のインフルエンザに関する報道発表資料を見ていると、異常とも思える減り具合です。以下にインフルエンザの報告数を記します。()内は昨年同時期の報告数です。

  • 11/27:46(15,390)
  • 11/20:23(9,107)
  • 11/13:24(5,084)
  • 11/06:32(4,682)
  • 10/30:30(3,953)
  • 10/23:20(3,550)
  • 10/16:17(4,421)
  • 10/09:7(4,889)
  • 10/02:7(4,543)
  • 09/28:4(5,716)
  • 09/18:4(5,738)
  • 09/11:3(3,813)

上の報告数を見て驚きませんか?

こんなにも、インフルエンザの感染者が減っているんですよ。国民の大多数が、マスクをしたり、出かけるのを控えたりした結果、これだけインフルエンザが減ったと思うのですが。

でも、ニュースを見ていると、新型コロナウィルスの感染者が増えており、その原因は国民の気のゆるみだと言われています。

全く気が緩んでいないでしょう。電車に乗っていても、マスクをしていないのは私くらいのものですよ。

コロナもインフルエンザも、基本的な予防は同じですよね。マスクをしたり、人との接触を避けたり、手洗いをしたり。その効果がインフルエンザの激減につながっているのだとしたら、コロナの感染も減っていないとおかしいです。

このブログで何度か書いていますが、コロナの感染率が0.1%程度であれば、PCR検査で陽性と出ても90%以上の確率で感染していません。コロナの感染率が1%だったとしても、PCR検査で陽性と出て感染していない確率は50%以上です。計算方法は以下の記事に書いています。

PCR検査数を増やせば増やすほど、まちがって陽性と出る人数が増えていきます。だから、医師が診察して、コロナを疑った場合にPCR検査をすべきなのですが、コロナに感染している人と濃厚に接触したという理由で、次々にPCR検査をしているのが現状ですよね。

陽性者が増えるのは当たり前じゃないですか。そもそも、感染していないのに陽性と出た人と濃厚に接触しても感染するわけがないのですが、PCR検査を受ければ1%の確率で陽性と出てしまいます。

PCR検査を無駄打ちして、陽性者を増やしているのに国民の気持ちがゆるんでいると言うのは、いかがなものでしょうか。

また、コロナの陽性者の中にインフルエンザの感染者が混ざっているということはないのでしょうか。昨年のインフルエンザの報告数が多かったというのはありますが、それでも、今年は減りすぎのように思えます。

2019年11月末が15,390の報告数、2018年11月末が2,572の報告数ですから、2020年11月末の46という報告数は異常に少ないですよね。

インフルエンザなのにPCR検査でまちがって陽性と出て、適切な治療が行われず重症化したなんてことがないことを祈りますが。