怪我や病気で筋トレを中断すると、どれくらいの期間で筋肉が落ちるのでしょうか。
風邪で3日も寝込んだだけで筋力が落ちそうな気がしますが、実際、どの程度の筋力低下になるのか気になります。風邪が治ったら猛烈に筋トレをして、筋肉を回復させれば良いのかもしれませんが、短期間に集中的に筋トレをする時間を大人が作るのは難しいわけで、できることなら休んでいる期間の筋力低下を抑えたいものです。
怪我や病気で筋トレを中断すると、どれくらいの期間で筋肉が落ちるのでしょうか。
風邪で3日も寝込んだだけで筋力が落ちそうな気がしますが、実際、どの程度の筋力低下になるのか気になります。風邪が治ったら猛烈に筋トレをして、筋肉を回復させれば良いのかもしれませんが、短期間に集中的に筋トレをする時間を大人が作るのは難しいわけで、できることなら休んでいる期間の筋力低下を抑えたいものです。
懸垂は、体を持ち上げるときに力を使い、下ろすときに力を抜く。
このやり方は、もったいないです。持ち上げるときは当然に力を入れる必要がありますから、筋力アップが期待できます。一方の下ろす場合も、脱力せず、ゆっくりと肘を伸ばしていけば、筋力アップにつながります。
これは、懸垂だけでなく、すべての筋トレのメニューに共通ですね。
私は、ほとんど腰痛になったことがないのですが、周囲には、腰痛で悩まされている人が何人もいます。
腰痛にならない理由は、よくわかりません。でも、以下の記事を読んだら、スロートレーニングを継続していることが腰痛の予防になっている可能性がありますね。
以前に地べたに長座になった状態で片足の膝を曲げて立ち上がるトレーニングを紹介しました。
また、GACKTさんがしゃがんだ状態から足首を持ち、もう片方の足だけで立ち上がるトレーニングをテレビ番組でやっていたことも以下の記事で紹介しました。
片足で立ち上がるだけでも、筋力とバランス力が必要になり難しいのですが、さらに進めて片足で立ち上がり、そのままの姿勢でしゃがむトレーニングも何気に思いついたのでやってみました。
筋肉をつけるためには、筋トレをした後にしっかりとタンパク質を補給することが大事です。そして、摂取したタンパク質を効果的に筋肉に変えるためには、筋トレ後できるだけ早い時間にタンパク質を摂取することが重要とされています。以下のダイヤモンドオンラインの記事では、筋トレ後のタンパク質補給のタイミングについて解説されています。
この記事を読むと、タンパク質補給のタイミングにそれほど神経質になる必要はなさそうですね。
懸垂をやっている時に困るのが、体が前後に揺れてバランスを取りにくくなることです。体が揺れていると鉄棒から手が離れそうになりますし、上半身にうまく力が入らず、体を持ち上げにくくなります。
懸垂中に体が前後に揺れる場合は、膝を曲げると良いです。たったこれだけで、揺れが軽減されます。
随分前にイスに座った状態から片足で立ち上がるトレーニングを紹介しました。
イスに座った状態からの片足立ちはできる人が多いですが、地べたに座った状態からの片足立ちは難しく、運動習慣がない中高年ではほとんどできません。ちなみに私は、地べたに座った状態からでも、片足で立ち上がれます。
地べたに座った状態から片足立ちできる人は、さらに上のトレーニングに挑戦してみましょう。
体を動かすときには、アデノシン三リン酸(ATP)と呼ばれるエネルギーを体内で作り出さなければなりません。運動だけでなく、体内の様々な活動にもATPが必要とされますますから、人体では休むことなくATPが作られ続けています。
ATPを作り出すためには、糖質(ブドウ糖)、タンパク質(アミノ酸)、脂質(脂肪酸)のいずれかが必要となりますが、スポーツ界では、なぜか、糖質摂取を最も推奨しています。別に糖質を摂取しなくてもタンパク質や脂質を摂取していればATPを作り出せるのに不思議です。