大寒波が襲来した2月上旬は非常に寒かったですが、下旬に入って暖かい日が続いています。日射しも明るく感じられるようになり、春がすぐそこまで近づいていますね。
寒の戻りもあるでしょうが、3月になればぽかぽか陽気でお出かけしたくなる日が増えることでしょう。
さて、毎月月初に報告しているスロートレーニングの成果ですが、今回は1日早く月末に報告します。
怪我や病気で筋トレを中断すると、どれくらいの期間で筋肉が落ちるのでしょうか。
風邪で3日も寝込んだだけで筋力が落ちそうな気がしますが、実際、どの程度の筋力低下になるのか気になります。風邪が治ったら猛烈に筋トレをして、筋肉を回復させれば良いのかもしれませんが、短期間に集中的に筋トレをする時間を大人が作るのは難しいわけで、できることなら休んでいる期間の筋力低下を抑えたいものです。
冬はダイエットに適した季節とダイエット業界から発信されることがよくあります。
その理由は、冬は他の季節より吐き出す二酸化炭素量が多くなるというもの。
人間が酸素を吸ってATPと呼ばれるエネルギーを作る過程で、二酸化炭素と水が発生します。吐き出す二酸化炭素量が多いということは、それだけ多くのエネルギーが作られたと推測できます。体に蓄えた中性脂肪からエネルギーを作り出したのなら、吐く二酸化炭素量が増えるほど中性脂肪も減っているはず。
そう考えられているのですが、吸い込む酸素量と発生する水を完全に無視しているので、非常に怪しい理屈です。だいたい冬に太る人をよく見るので、冬が痩せやすいなんて、そう簡単に信用できません。
冬は代謝が上がって痩せやすく、ダイエットに効果的な季節。
近年、このような言説を聞くようになりましたが、実態とかなり違う印象を受けます。
寒くなると、体温を上昇させるために脂肪が燃焼されるから、ダイエットに効果的だというのですが、冬に痩せていく人なんてほとんどいないでしょう。むしろ、太る人の方が多いですよね。
一方で、冬は太りやすいと言っている人もいて、こちらの方が説得力を感じます。
懸垂は、体を持ち上げるときに力を使い、下ろすときに力を抜く。
このやり方は、もったいないです。持ち上げるときは当然に力を入れる必要がありますから、筋力アップが期待できます。一方の下ろす場合も、脱力せず、ゆっくりと肘を伸ばしていけば、筋力アップにつながります。
これは、懸垂だけでなく、すべての筋トレのメニューに共通ですね。
年が改まって2週間くらい経つと、よく聞こえてくるのが正月太り。
正月休みに食べすぎたから痩せなきゃという話になるわけですが、メディアも必ずここに食いついてダイエット特集をします。それら特集をざっくり見ていると、正月太りの解消には3食糖質を食べることと述べているものがあり、これはいかがなものかと思った次第です。
先日、『ホンマでっか!?TV』を見ていたら、ブラックマヨネーズの小杉さんが5ヶ月間ダイエットに挑戦していました。
そのダイエット法は、1分間、ぴょんぴょんとジャンプするのを3セット毎日行うというもの。そんなことで体重が減るのかと疑問でしたが、5ヶ月で8kgの減量に成功していたので、ダイエット効果があると言って良いでしょう。
突然ですが、紅茶を2杯飲んだら体がぽかぽかになりますよ。
普段は、紅茶を飲むことはほとんどありません。でも、先日、知り合いからもらったので飲んでみると体が温かくなるじゃないですか。1つのティーパックで3杯くらい作れるので、もう1杯飲むと、手先、足先まで血管にお湯を注射したのかと思うほどの温かさ。
それからというもの、毎日、紅茶を2杯飲んでおり、冬の夜に出かけても以前ほど寒く感じなくなりました。