毎年、冬になるとダイエット業界から発信されるのが、「冬は痩せやすい」という情報。
冬は体温を上げるために脂肪を燃焼してエネルギーを作り出すので、ダイエットに効果的というのですが非常に疑わしい。仮にそうだったとしても、夏と比較していったいどれくらい脂肪が減るのかを具体的に示している人を見たことがありません。
反対に冬太りしたという人は見たことありますし、自分自身も冬に体重が増えるので、冬は太りやすい季節というのが一般的な感覚だと思います。
毎年、冬になるとダイエット業界から発信されるのが、「冬は痩せやすい」という情報。
冬は体温を上げるために脂肪を燃焼してエネルギーを作り出すので、ダイエットに効果的というのですが非常に疑わしい。仮にそうだったとしても、夏と比較していったいどれくらい脂肪が減るのかを具体的に示している人を見たことがありません。
反対に冬太りしたという人は見たことありますし、自分自身も冬に体重が増えるので、冬は太りやすい季節というのが一般的な感覚だと思います。
数年前に「グルカゴンの反乱」という言葉が注目されたのをご存じの方もいらっしゃるでしょう。
グルカゴンは、すい臓のα細胞から分泌されるホルモンで血糖値を上げる作用があります。これが糖尿病の原因だとするのが、グルカゴンの反乱で、そういう書籍も販売されていました。
でも、今となっては、グルカゴンの反乱という言葉を聞かなくなりましたね。
1日の食事回数は何回が適切なのかって、よく議論になりますよね。
ほとんどの人は、朝、昼、晩の3食が基本ですが、1日に2食や3食の人もいます。そして、それぞれの支持者が、自分の食事回数の利点を挙げ、どれも、もっともらしく聞こえます。
例えば、1日に2食だとドカ食いしやすくなるので、ダイエットをするなら3食に分けた方が効果が出るなんてのが典型的な主張。一方で、2食の支持者は、一定時間以上食事間隔を空けた方がプチ断食になって健康的とも言います。1食の支持者も複数回の食事は消化器に負担をかけるから好ましくないと言ってます。
私は、ほとんど腰痛になったことがないのですが、周囲には、腰痛で悩まされている人が何人もいます。
腰痛にならない理由は、よくわかりません。でも、以下の記事を読んだら、スロートレーニングを継続していることが腰痛の予防になっている可能性がありますね。
とある記事を読んでいたら、糖質制限は摂取エネルギーの50%以下に糖質摂取量を抑えることと解説されていました。
ちょっと読んだだけで、糖質制限をしたことない人が書いた記事だとわかりますよね。一般的に糖質摂取量は摂取エネルギーの50~65%程度とされています。糖質摂取量を50%くらいにしたところで、それは一般的な範囲であり、全然糖質制限とは言えません。
太ってきたなと思ったら糖質制限ダイエットをするのは当たり前とされ、市民権を得たと思います。
それでも、まだまだ糖質制限に否定的な人は多く、特に有名大学の先生ほど、「そんなことやったらダメだ。死にたいのか」と強い口調でやめさせようとしていますね。ネットの記事でも、糖質制限を否定しているものは、有名大学の先生のように権威がある人ばかりが書いている印象です。
先日、昼食にトンカツとカレイの唐揚げを食べました。
唐揚げは鶏の唐揚げを食べることはたまにありますが、トンカツを食べることはほとんどありません。糖質量が多いですからね。
でも、スーパーで他の総菜を探しても良さげなものがなかったので、仕方なくトンカツを食べることにしました。