突然ですが、紅茶を2杯飲んだら体がぽかぽかになりますよ。
普段は、紅茶を飲むことはほとんどありません。でも、先日、知り合いからもらったので飲んでみると体が温かくなるじゃないですか。1つのティーパックで3杯くらい作れるので、もう1杯飲むと、手先、足先まで血管にお湯を注射したのかと思うほどの温かさ。
それからというもの、毎日、紅茶を2杯飲んでおり、冬の夜に出かけても以前ほど寒く感じなくなりました。
突然ですが、紅茶を2杯飲んだら体がぽかぽかになりますよ。
普段は、紅茶を飲むことはほとんどありません。でも、先日、知り合いからもらったので飲んでみると体が温かくなるじゃないですか。1つのティーパックで3杯くらい作れるので、もう1杯飲むと、手先、足先まで血管にお湯を注射したのかと思うほどの温かさ。
それからというもの、毎日、紅茶を2杯飲んでおり、冬の夜に出かけても以前ほど寒く感じなくなりました。
数年前に「グルカゴンの反乱」という言葉が注目されたのをご存じの方もいらっしゃるでしょう。
グルカゴンは、すい臓のα細胞から分泌されるホルモンで血糖値を上げる作用があります。これが糖尿病の原因だとするのが、グルカゴンの反乱で、そういう書籍も販売されていました。
でも、今となっては、グルカゴンの反乱という言葉を聞かなくなりましたね。
1日の食事回数は何回が適切なのかって、よく議論になりますよね。
ほとんどの人は、朝、昼、晩の3食が基本ですが、1日に2食や3食の人もいます。そして、それぞれの支持者が、自分の食事回数の利点を挙げ、どれも、もっともらしく聞こえます。
例えば、1日に2食だとドカ食いしやすくなるので、ダイエットをするなら3食に分けた方が効果が出るなんてのが典型的な主張。一方で、2食の支持者は、一定時間以上食事間隔を空けた方がプチ断食になって健康的とも言います。1食の支持者も複数回の食事は消化器に負担をかけるから好ましくないと言ってます。
先日、何気なくテレビをつけると「秋バテ」という言葉が耳に飛び込んできました。
意味は簡単。秋に体が疲れることを秋バテというそうです。そんな症状があるのかとネットでも検索すると、秋バテの説明をしているページがいくつもヒットしました。自分の知らない間にまた1つ新しい病気が誕生したようです。
最近、糖質制限の普及があってか、十分に脂質を摂取することがダイエットや健康にとって大切だと言うお医者さんが増えてきてますね。
脂質は細胞膜を構成しているので、不足すると細胞の健康に好ましくないことは容易に想像できるのですが、それを無視して肥満の原因だとか血管が詰まるとか、脂質の摂り過ぎが生活習慣病の原因だと言われ続けてきました。
でも、それって糖質の摂り過ぎが問題だったんじゃないかと思うんですよね。脂質の摂取を推奨するお医者さんも、そこに気づいているのだと思いますよ。ただ、脂質摂取をすすめていても、動物性脂肪ではなく植物油を推奨しているのがいただけないですね。
ダイエット法は、春夏秋冬、尽きることなくメディアで特集されていますよね。季節に応じたダイエット法が、いろいろと紹介されていますが、そんなに大きく変わるのかなと疑問に思います。
特に夏なんて、何もしなくても勝手に痩せていくんだから、そんなにダイエットに力を入れなくても良くないですか?むしろ、夏バテして健康を害さないようにすることの方が大切でしょう。 続きを読む
食事の理想的な時間帯はいつなのかといった情報をたまに目にすることがあります。
朝にしっかり食べて、夜は控えめにするのが良いというのが一般的な知識ではないでしょうか。そして、睡眠前に食べると太るから、睡眠の何時間前までには食事を終えた方が良いということも聞いたことがあると思います。
これって本当なんでしょうか。当たり前すぎて疑問に思わない人が多いと思いますが、よくよく考えてみると怪しいなと思うんですよね。
動物性食品をたくさん食べていると健康に良くないと言われていますよね。
その理由として挙げられているのは、動物性脂肪の摂りすぎが心疾患の原因となるというもの。動物性脂肪には、飽和脂肪酸が多く含まれており、これが体の中で悪さをして心筋梗塞や脳梗塞になるということらしいです。だから、中年と呼ばれる年代になったら、健康のことを考えて飽和脂肪酸の摂取を控えることが大事ということみたいです。
でも、飽和脂肪酸を気にして摂取量を減らしても、糖質を摂取していては意味がないと思うんですよね。
普段の自分の食事内容が一般的なものかどうかを調べるのは難しいです。
自分の食事と比較する対象は、家族、同僚、友人あたりですが、家族意外と食事をする機会は少ないので、他人と自分の食事内容を比べにくいですね。毎日、同僚とランチに行っていると反論する方もいるでしょうが、比較できるのは、そのランチだけですよね。朝食や夕食は比較できませんし、休日の日の同僚の食事もわかりません。
だから、自分は標準的な食事をしていると思っていても、他人と比べられていない以上、本当に標準的な食事をしているかは不明です。