工夫とアイデア一覧

明治の「低糖質 GOOD LIFE MiLK」は牛乳の半分の糖質量ということで飲んでみた

牛乳は、コップ1杯200ml飲むと約7グラムのタンパク質を補給できます。通常の食事で摂取するタンパク質に上乗せする形で牛乳を飲みたいところですが、いかんせん糖質量が200mlあたり約10グラムも含まれているので、糖質制限中には控えざるを得ません。

だから、糖質制限をしていると牛乳を飲むのを諦めるか、コーヒーに少し入れる程度しかできません。ちなみに私は、牛乳からヨーグルトを作っていますから、牛乳はよく利用します。

その話はおいといて、先日、スーパーに買い物に行ったら「低糖質 GOOD LIFE MiLK」という乳製品を見つけたので買ってみました。見た目は牛乳ですが、その名の通り、糖質量が牛乳よりも少なくなっています。

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高たんぱくきなこを食べ物や飲み物に混ぜてタンパク質の上乗せ

糖質、脂質、タンパク質の三大栄養素のうち、最も重要なのがタンパク質です。

しかし、タンパク質は、意識的に食べるようにしないと、なかなか多くの量を摂取できません。1日に体重×1グラムのタンパク質が必要と言われていますから、体重が60kgの人だと、60グラムは最低でも摂取する必要があります。豚肉や牛肉は、100グラムに15グラムから20グラムのタンパク質が含まれていますから、毎日300グラムから400グラムは肉を食べなければなりません。

筋トレをしている場合は、体重×2グラムのタンパク質補給が目標とされていますから、トレーニーはこの2倍の量の肉を食べる必要があります。

こうやって、1日に必要なタンパク質量を補給できる肉の量を計算すると、タンパク質補給が容易ではないことがわかると思います。だから、普段の食事だけでなく、間食をする場合も、タンパク質を意識して食べなければなりません。特に間食でタンパク質を摂るのは忘れがちですから、「高たんぱくきなこ」という便利な食材を使うのがおすすめです。

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ヤケドをしてもラップさえあれば湿潤療法で治せる

元日に発生した能登半島地震で、倒れたやかんの湯でヤケドをした男の子が病院で治療できずに亡くなったと報じられていました。

SNSを見ていると、「老人よりも子供の命を優先すべきだ」などという意見がありましたが、そんな問題ではありません。ヤケドの治療方法がまちがっているから、救える命が救えなかったんですよ。

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健康情報の常識を疑う

先日、明石家さんまさんとマツコ・デラックスさんがMCをしている番組を見ていたら、元プロ野球選手の桑田真澄さんが家族で出演されていました。

桑田さんの息子さんは、タレントのMattさん。

さんまさんが、Mattさんに桑田さんからどういう教育を受けたのかを問うと、今まで一度も叱られたことがなく、いつも「常識を疑え」と言われていたそうです。常識を疑うのは難しいことです。ただ、多数派に反対するだけなら、常識を疑うというより、ひねくれているだけです。

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シャツを水で湿らせると暑さが和らぐ

真夏に外出すると、ちょっと歩いただけで汗をかきますね。

たくさん汗をかくと非常に不愉快なので、できるだけ汗をかかないようにしたいものですが、真夏に日向を歩くと、自分の意思ではどうしようもないほど汗が流れてきます。

でも、汗で濡れたシャツを着ている時に猛暑を乗り切る方法を思いつきました。

それは、シャツを水で湿らせることです。

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携帯扇風機で熱中症になるとは考えられないんだけど

数年前から、夏になると携帯扇風機を持ちながら歩いている人を見かけるようになりました。使用しているのは、女性が多い印象ですね。

私も、携帯扇風機を持っています。外出中に使うことはほとんどないのですが、自宅では毎日のように使っています。コンセントがなくても使えるので、好きな場所に置けるのが便利ですね。しかも、小さい割に風力はまずまず強いので、購入する前に想像していた以上に涼しいです。

その携帯扇風機について、最近、熱風を体に当てるだけなので、暑さ対策にならず逆効果というネットの記事を見ました。他にも、携帯扇風機を使って熱中症になった患者を診察したというお医者さんの記事もありました。

ウソもいい加減にしていただきたい。

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ヤケドの応急処置にラップを貼るのは当たり前だろうに

先日、テレビの健康番組を見ていたら、ヤケドの応急処置の仕方について説明していました。

その内容が、あまりにもひどく、いまだにこんなことをしているお医者さんがいるのかと驚きました。放送していたテレビ局から想像すると、番組で説明していた内容がお医者さんの間では常識となっているのでしょうね。

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夏に綿100%のインナーを着ると暑い

夏は、とんでもない量の汗をかいて不快だと感じている人はいると思います。

私も、以前は夏にいっぱい汗をかいて、背中の汗が流れ落ちて、ズボンやパンツがビショビショになっていました。糖質制限を始めてから汗の量が、体感的に3分の1くらい減った感じはしますが、それでも、真夏に登り坂を歩くとインナーが吸収しきれないほど汗をかきます。

ところが、今年の夏は、そんなに汗が出なくなりました。その理由は、綿100%のインナーからポリエステルと綿でできたインナーに替えたからです。

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短期間で結果を出そうとすると筋トレは長続きしない

筋トレをする動機は人それぞれですが、普段スポーツをしていない人だと、今の体型を変えたい気持ちが強いと思います。

そして、「夏までに腹筋を割りたい」といったように明確に期限を決めていることが多いように思えます。もちろん、ハードな筋トレをすれば3ヶ月くらいで腹筋が割れる人もいますが、一方で挫折する人もいます。

そもそも、腹筋を割りたいという動機は、腹筋が割れた状態を維持したいということだと思います。それなら、腹筋をずっと鍛え続けなければならないので、短期間に腹筋を割っても、その後、筋トレをやめたら意味がありません。

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糖質制限についてBing AIに質問してみた

このところ、ChatGPTが話題になっていますね。AIに質問すると回答してくれる便利なツールで、検索エンジンに取って代わるのではないかと言われています。

先日、シミズ先生がChatGPTに糖質制限について質問した記事をブログに投稿していました。これがなかなか興味深く、AIは糖質制限のことを理解しているなと感心したものです。

 

そこで、私もAIに糖質制限について質問してみました。使ったAIは、ChatGPTに改良を加えたBing AIです。Bing AIは、マイクロソフトの検索エンジンであるBingに搭載されたばかりのAIで、マイクロソフトのメールアドレスを持っていれば、申込ボタンを押して数日後に利用できるようになります。ブラウザはEdgeを使う必要がありますが、Windowsを使っていればパソコンの中に入っているので、Windowsユーザーなら誰でもBing AIを使うことができます。

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