冬は代謝が上がって痩せやすく、ダイエットに効果的な季節。
近年、このような言説を聞くようになりましたが、実態とかなり違う印象を受けます。
寒くなると、体温を上昇させるために脂肪が燃焼されるから、ダイエットに効果的だというのですが、冬に痩せていく人なんてほとんどいないでしょう。むしろ、太る人の方が多いですよね。
一方で、冬は太りやすいと言っている人もいて、こちらの方が説得力を感じます。
冬は代謝が上がって痩せやすく、ダイエットに効果的な季節。
近年、このような言説を聞くようになりましたが、実態とかなり違う印象を受けます。
寒くなると、体温を上昇させるために脂肪が燃焼されるから、ダイエットに効果的だというのですが、冬に痩せていく人なんてほとんどいないでしょう。むしろ、太る人の方が多いですよね。
一方で、冬は太りやすいと言っている人もいて、こちらの方が説得力を感じます。
年が改まって2週間くらい経つと、よく聞こえてくるのが正月太り。
正月休みに食べすぎたから痩せなきゃという話になるわけですが、メディアも必ずここに食いついてダイエット特集をします。それら特集をざっくり見ていると、正月太りの解消には3食糖質を食べることと述べているものがあり、これはいかがなものかと思った次第です。
先日、『ホンマでっか!?TV』を見ていたら、ブラックマヨネーズの小杉さんが5ヶ月間ダイエットに挑戦していました。
そのダイエット法は、1分間、ぴょんぴょんとジャンプするのを3セット毎日行うというもの。そんなことで体重が減るのかと疑問でしたが、5ヶ月で8kgの減量に成功していたので、ダイエット効果があると言って良いでしょう。
毎年、冬になるとダイエット業界から発信されるのが、「冬は痩せやすい」という情報。
冬は体温を上げるために脂肪を燃焼してエネルギーを作り出すので、ダイエットに効果的というのですが非常に疑わしい。仮にそうだったとしても、夏と比較していったいどれくらい脂肪が減るのかを具体的に示している人を見たことがありません。
反対に冬太りしたという人は見たことありますし、自分自身も冬に体重が増えるので、冬は太りやすい季節というのが一般的な感覚だと思います。
1日の食事回数は何回が適切なのかって、よく議論になりますよね。
ほとんどの人は、朝、昼、晩の3食が基本ですが、1日に2食や3食の人もいます。そして、それぞれの支持者が、自分の食事回数の利点を挙げ、どれも、もっともらしく聞こえます。
例えば、1日に2食だとドカ食いしやすくなるので、ダイエットをするなら3食に分けた方が効果が出るなんてのが典型的な主張。一方で、2食の支持者は、一定時間以上食事間隔を空けた方がプチ断食になって健康的とも言います。1食の支持者も複数回の食事は消化器に負担をかけるから好ましくないと言ってます。
太ってきたなと思ったら糖質制限ダイエットをするのは当たり前とされ、市民権を得たと思います。
それでも、まだまだ糖質制限に否定的な人は多く、特に有名大学の先生ほど、「そんなことやったらダメだ。死にたいのか」と強い口調でやめさせようとしていますね。ネットの記事でも、糖質制限を否定しているものは、有名大学の先生のように権威がある人ばかりが書いている印象です。
先日、「ホンマでっか!?TV」という番組でダイエットのことが紹介されていました。
番組最後にいつも「ホンマでっか」という気持ちで視聴するように促しており、テレビ局側としては何かを学ぶためより楽しむために見てくれとのスタンスのようで、そのような態度で視聴しています。
毎回、何人もの専門家が登場するのですが、今回もダイエットやその他分野に詳しい専門家の方が出演し太りやすい人の共通点を紹介していました。
ようやく涼しくなってきた今日この頃。
日中は、まだ暑く感じる日もありますが、夜は涼しくて快眠できるのがありがたいですね。9月中旬までは猛暑日になる日があったのですが、下旬からは一気に涼しくなり秋らしい気候となりました。
今年は40度を超えた地域が何ヶ所かあり、40度以上の日に新たな名称をつけるかもしれないという話が出ています。
炎暑日が良いと思いますよ。
強い日射しで焼けてしまうような暑さですから、「炎」が入ってる方が危険度がわかりやすいと思います。酷暑日が候補に挙がっているそうですが、猛暑日より暑いといったイメージがわきにくく、どちらが40度以上の日なのか混乱するのではないでしょうか。
前置きが長くなりましたが、最近1ヶ月のスロートレーニングの成果を報告します。