最近、テレビやネットのダイエット特集で、果糖が太りやすいという情報を目にする機会が増えてきました。
果糖は、果物に多く含まれている糖分です。果物はビタミンが豊富で健康的な印象がありますが、それは作られたイメージ。果物をたくさん食べれば、その分果糖の摂取量も増え太ってしまいます。
最近、テレビやネットのダイエット特集で、果糖が太りやすいという情報を目にする機会が増えてきました。
果糖は、果物に多く含まれている糖分です。果物はビタミンが豊富で健康的な印象がありますが、それは作られたイメージ。果物をたくさん食べれば、その分果糖の摂取量も増え太ってしまいます。
肥満症治療薬を保険適用で処方してもらえるらしいです。
近ごろ、糖尿病の治療薬をダイエット目的で服用する人が増えていると、ニュースで見たことがありますが、そういう目的では保険適用にならないようです。BMIが35以上とか27以上とかで治療が必要な方が保険適用の対象で、詳しいことは検索してください。
冬はダイエットに適した季節とダイエット業界から発信されることがよくあります。
その理由は、冬は他の季節より吐き出す二酸化炭素量が多くなるというもの。
人間が酸素を吸ってATPと呼ばれるエネルギーを作る過程で、二酸化炭素と水が発生します。吐き出す二酸化炭素量が多いということは、それだけ多くのエネルギーが作られたと推測できます。体に蓄えた中性脂肪からエネルギーを作り出したのなら、吐く二酸化炭素量が増えるほど中性脂肪も減っているはず。
そう考えられているのですが、吸い込む酸素量と発生する水を完全に無視しているので、非常に怪しい理屈です。だいたい冬に太る人をよく見るので、冬が痩せやすいなんて、そう簡単に信用できません。
冬は代謝が上がって痩せやすく、ダイエットに効果的な季節。
近年、このような言説を聞くようになりましたが、実態とかなり違う印象を受けます。
寒くなると、体温を上昇させるために脂肪が燃焼されるから、ダイエットに効果的だというのですが、冬に痩せていく人なんてほとんどいないでしょう。むしろ、太る人の方が多いですよね。
一方で、冬は太りやすいと言っている人もいて、こちらの方が説得力を感じます。
年が改まって2週間くらい経つと、よく聞こえてくるのが正月太り。
正月休みに食べすぎたから痩せなきゃという話になるわけですが、メディアも必ずここに食いついてダイエット特集をします。それら特集をざっくり見ていると、正月太りの解消には3食糖質を食べることと述べているものがあり、これはいかがなものかと思った次第です。
先日、『ホンマでっか!?TV』を見ていたら、ブラックマヨネーズの小杉さんが5ヶ月間ダイエットに挑戦していました。
そのダイエット法は、1分間、ぴょんぴょんとジャンプするのを3セット毎日行うというもの。そんなことで体重が減るのかと疑問でしたが、5ヶ月で8kgの減量に成功していたので、ダイエット効果があると言って良いでしょう。
毎年、冬になるとダイエット業界から発信されるのが、「冬は痩せやすい」という情報。
冬は体温を上げるために脂肪を燃焼してエネルギーを作り出すので、ダイエットに効果的というのですが非常に疑わしい。仮にそうだったとしても、夏と比較していったいどれくらい脂肪が減るのかを具体的に示している人を見たことがありません。
反対に冬太りしたという人は見たことありますし、自分自身も冬に体重が増えるので、冬は太りやすい季節というのが一般的な感覚だと思います。
1日の食事回数は何回が適切なのかって、よく議論になりますよね。
ほとんどの人は、朝、昼、晩の3食が基本ですが、1日に2食や3食の人もいます。そして、それぞれの支持者が、自分の食事回数の利点を挙げ、どれも、もっともらしく聞こえます。
例えば、1日に2食だとドカ食いしやすくなるので、ダイエットをするなら3食に分けた方が効果が出るなんてのが典型的な主張。一方で、2食の支持者は、一定時間以上食事間隔を空けた方がプチ断食になって健康的とも言います。1食の支持者も複数回の食事は消化器に負担をかけるから好ましくないと言ってます。
太ってきたなと思ったら糖質制限ダイエットをするのは当たり前とされ、市民権を得たと思います。
それでも、まだまだ糖質制限に否定的な人は多く、特に有名大学の先生ほど、「そんなことやったらダメだ。死にたいのか」と強い口調でやめさせようとしていますね。ネットの記事でも、糖質制限を否定しているものは、有名大学の先生のように権威がある人ばかりが書いている印象です。