スロートレーニングを同じように行っていても、すぐに痩せる人とそうでない人がいると思います。筋肉のつき方も、早い人もいれば遅い人もいることでしょう。
その理由は、人それぞれのスタートラインが異なっているからということができます。もともと、運動習慣があった人とそうでない人が、同じ負荷の筋トレを行った場合、運動習慣のない人の方が目に見える変化を実感しやすいでしょう。
だから、「1ヶ月で5kg減量」とか、「3ヶ月で体脂肪率-5%」とかいった宣伝文句は、誰にでもあてはまるものではありません。
スロートレーニングを同じように行っていても、すぐに痩せる人とそうでない人がいると思います。筋肉のつき方も、早い人もいれば遅い人もいることでしょう。
その理由は、人それぞれのスタートラインが異なっているからということができます。もともと、運動習慣があった人とそうでない人が、同じ負荷の筋トレを行った場合、運動習慣のない人の方が目に見える変化を実感しやすいでしょう。
だから、「1ヶ月で5kg減量」とか、「3ヶ月で体脂肪率-5%」とかいった宣伝文句は、誰にでもあてはまるものではありません。
今年の2月は大雪が降る日もあって寒かったですね。
私としては、寒いほうが体重の減少を抑えられるので、ありがたいのですが。でも、寒さのせいで、右手の指にしもやけができてしまいましたね。3月に入ったので、これからは少しずつ暖かい日が続くことでしょう。
それでは、この1ヶ月間の近況を報告します。
私は、毎日、30秒から1分程度、逆立ちをしています。寝る前にすることが多いですね。
2013年10月から始めたので4ヶ月ほどが経過しています。始めた時よりは、長い時間、バランスをとることができるようになっていますが、まだ、長くても15秒程度しか静止していられません。
それでも、最初は5秒もできなかったのですから、成長を感じますね。
最近、気づいたことですが、逆立ちをする時は、腕をピンと伸ばさない方が安定しやすいです。
スロートレーニングに限らず、筋トレは、できるだけ大きな筋肉を鍛えるのが効果的といわれています。
筋肉量が増えれば太りにくい体になるとされていますので、手首のように筋肉量が少ない部分よりも太もものような筋肉量の多い部分を鍛えた方が、ダイエット面では有利ということになります。また、1回の動作で、筋肉の広い範囲に負荷を与えた方が時間効率も良いので、筋トレは、できるだけ大きな筋肉を中心に鍛えるのが効果的です。
でも、筋肉に強い負荷を与えたいという場合には、広い範囲を鍛えるよりも、狭い範囲を鍛えた方が良いとも言われています。
早いもので、年が明けて1ヶ月が経ちました。そろそろ正月気分もぬけてきて、普段通りの生活となってきましたね。
スロトレに関しては、正月関係なく毎日行っています。そのためか、年末年始だからといって、特別に生活パターンが変わるということはなかったように思います。
それでは、この1ヶ月間のスロトレの経過を報告します。
体の外側にある筋肉をアウターマッスル、体の内側にあって外から触ったり見たりできない筋肉をインナーマッスルといいます。どちらも名称くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。
以前は、筋トレといえばアウターマッスルを中心に鍛えることだったのですが、最近ではインナーマッスルの重要性も指摘されるようになっています。だから、インナーマッスルを中心に鍛えているという人もいらっしゃるでしょう。
ところで、インナーマッスルを鍛えるとどういった利点があるのでしょうか?
毎月1日にスロートレーニングの経過報告をしていますが、1月1日は元日ということもあり、1日早く12月31日時点での報告となります。
この1ヶ月は、若干メニューに変化をつけました。大きく変えたわけではないのですが、今までよりも負荷が増した感じです。それでは、報告に移ります。
スロートレーニングにかかわらず、筋肉は鍛えれば鍛えるほど成長していきます。もちろん無理すると逆効果のこともありますし、限界点もあるので、成長し続けるということは難しいでしょう。
筋肉は鍛えれば成長すると言っても、ただ闇雲に筋トレをするよりも、ある程度の知識を身に付けて行った方が効果的です。特に意識したいのが、筋肉を鍛える順番です。ただ、鍛える順番を守るだけで効果が変わるのですから、こんなに簡単なことはありません。
鍛える順番は、下半身→上半身→体幹です。
12月になりました。11月中旬からの冷え込みがきついですね。
机に向かって仕事をしていると、足の先が冷えてくるこの季節。貧乏ゆすりしたり、足首を回したりして、冷えないようにしていますが、最も効果があるのは、ストーブの前で足を温めることですね。
でも、筋トレは、寒い時期の方が体が温まるので、やる気が出ます。夏のように汗もかかないので快適です。
それでは、この1ヶ月間のスロトレの経過を報告します。