2019年05月一覧

政府が認知症の予防に力を入れるみたいだけど糖質制限を勧める気はあるのかな?

5月16日に政府が、70代の認知症の人の割合を10年で1割減らす新たな大綱の素案を発表したと新聞各紙で報道されました。

日本は高齢化が進んでいますから、認知症になる高齢者がこれからもっと増えていきそうです。だから、政府としても、認知症の予防に力を入れて、少しでも認知症の発症を遅らせた方が良いだろうという考えなのでしょうね。

ただ、認知症の予防に関する科学的検証が不十分で、並行して検証用のデータの収集も進めていくようです。

今まで認知症の予防に力を入れてこなかったので、データがないのは仕方ないと思います。でも、理屈では、認知症の予防に糖質制限が効果があると思われるので、政府には認知症予防に糖質制限を推奨して欲しいですね。

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糖質過剰摂取は筋肉量減少をもたらす

日本人は、炭水化物(糖質)が多く含まれている米を主食とする食生活をしている人が多いですよね。

中には、「米こそが日本人の身体を作っているのだ」と言わんばかりの米愛好家もいます。

日本人に限らず、人間の身体はタンパク質が土台となっているので、タンパク質含有量が少ない米を主食とするのは不自然です。その不自然な食生活を続けていると、やがて糖尿病になってしまいます。

糖尿病になると、様々な合併症を引き起こしますが、その中には糖尿病性筋萎縮症と呼ばれるものもあります。

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体に脂肪が溜まるのは糖質摂取が原因

毎日、たくさん食べてゴロゴロとしていると太ります。

これは、誰もがわかっていることだと思います。実際に経験して確認した人も多いのではないでしょうか?

でもですね、太った時にこれまで食べてきた食品を詳しく確かめたことがある人は少ないと思います。単純にカロリーが多い食品を食べて体を動かさなかったから、太ったのだと判断していますよね。

しかし、太った原因を追究するためには、単に食べた量だけを確認するだけでは意味がありません。体に脂肪が付く原因は炭水化物(糖質)なのですから、糖質摂取量がどれくらいだったのかを知らなければ、太った原因を明らかにすることはできません。

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スロトレ7年7ヶ月経過報告

令和元年5月1日。

ゴールデンウィーク真っ最中なのですが、なんか正月がまたやってきた気分です。4月30日は、平成最後の日だったので、こちらも大晦日気分でしたね。

大正以降、改元は天皇陛下が崩御されて間もない時期に行われており、暗い雰囲気が漂っていました。私は昭和から平成に変わった時しか知らないのですが、きっと明治から大正に変わった時、大正から昭和に変わった時も、日本国内は沈んでいたんじゃないですか。

でも、平成から令和への改元は、お祝いムードたっぷりです。このようなお祝いムードの改元はいつ以来なのでしょうか?戦国時代が終わって、慶長から元和に変わった時は、お祝いムードだったかもしれませんね。

それでは、最近1ヶ月間のスロートレーニングの成果を報告します。

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