ダイエットに大切なのは、バランスの良い食事と適度な運動と言うじゃないですか。
でも、バランスの良い食事がどのような食事で、適度な運動がどのくらいの量の運動なのかを具体的に教えてくれる人とは、そうそう出会わないですよね。そもそも「バランス」や「適度」では、どうしたら痩せるのか、考えても結論が出ません。そう言ってる本人も、実は人が太ったり痩せたりする理由を説明できないのだと思いますよ。
ダイエットに大切なのは、バランスの良い食事と適度な運動と言うじゃないですか。
でも、バランスの良い食事がどのような食事で、適度な運動がどのくらいの量の運動なのかを具体的に教えてくれる人とは、そうそう出会わないですよね。そもそも「バランス」や「適度」では、どうしたら痩せるのか、考えても結論が出ません。そう言ってる本人も、実は人が太ったり痩せたりする理由を説明できないのだと思いますよ。
体重を減らそうとダイエットをされている方は、おそらく以前よりも食事量を減らしていると思います。そして、食事量の指標としているのはカロリーだと思います。ダイエット前は3,000kcal食べていたとしたら、それよりも2割少ない2,400kcalにするなど、カロリーを物差しにして食事量を量っていることでしょう。
カロリー計算の対象となるのは、糖質、脂質、タンパク質です。だから、これら三大栄養素を万遍なく減らす場合も、どれか一つを極端に減らす場合も摂取カロリーが一緒なら体重の減り方も同じと考えられています。しかし、糖質、脂質、タンパク質は、体内で異なる働きをしますから同列で扱うことはできません。
筋肉をつけるためには、筋トレなどの運動をしなければならないことは誰でも知っています。中学生や高校生のように成長期にある場合には、大した運動をしなくても筋肉がついていくでしょうが、大人になると何もしなければ筋肉は減っていきます。
だから、適度に運動して筋肉を鍛えることを推奨する医師や栄養士の方は多いです。
筋肉をつけるためには、毎日の食事でタンパク質をしっかりと摂取することも大切です。しかし、タンパク質は腎臓を悪くすると言われているので、1日の摂取上限を守らないと危険なのではないかと思っている人もいることでしょう。
人間は、体内でアデノシン三リン酸(ATP)と呼ばれるエネルギーを生み出して活動をしています。このATPは、主に細胞の中にあるミトコンドリアで、糖質、脂質、タンパク質から合成されるアセチルCoA(コーエー)を主原料に酸素を利用して産生されます。
なので、ミトコンドリアが多いほど、ATPも多く作られます。ATPがたくさん作られれば、エネルギー不足になりにくいので、体が疲れにくくなるはずです。
筋肉量を増やして筋力アップしようと思うと、筋肉を鍛えることと筋肉の発達に必要な栄養素を補給することが大切です。誰もが知っていることですね。
筋トレをしたり、重たい物を持ち上げたり、走ったりすれば筋肉を鍛えられます。また、筋肉の材料であるタンパク質を多く食べれば筋肉量を増やせます。他にも、食事ではビタミンやミネラルの摂取も筋肉量の増加に関わっていますが、コレステロールも筋肉量を増やすのに貢献しているかもしれません。
筋力をつけるためには、筋トレをするのが有効です。ジムに通うなり、スロートレーニングをするなり、とにかく何らかの筋トレで筋肉に負荷をかけなければ筋力アップできません。
そして、筋肉を付けるためには、筋トレで疲れた筋肉の修復もしなければなりません。筋肉はタンパク質でできていますから、筋トレ後は、タンパク質の補給が有効です。筋トレ後は、プロテインやアミノ酸のサプリメントでタンパク質を補給する方もいれば、ハムやチーズなどの食品からタンパク質を補給する方もいると思います。
スポーツ選手は、運動をしていない人よりも健康的な肉体をしているように思いますよね。見た目が実年齢よりも若いスポーツ選手が多いですから、そう感じるのかもしれません。
運動習慣がある人の方が長生きすると言われたりしますから、運動は健康的な体作りに役立つのでしょう。
でも、よく運動をする人は貧血になりやすいといことも知っておかないと、運動が逆に不健康の原因になってしまいます。
お腹が出てきたなと感じるのは、多くの場合、目線を下にした時ミゾオチより下の部分が前に出っ張っているのを見た時ではないでしょうか?
ここで、「まあ、いいか」と思ってしまうと今後も徐々に太っていきますが、「これでは駄目だ」と思ったら腹筋を鍛えだすはずです。あるいは食事を減らしたりウォーキングなどの有酸素運動を始めたりすると思います。
腹筋を鍛えてお腹をへこまそうとする場合、意識的に鍛えたいのは下腹部の筋肉です。
筋トレをする理由は人それぞれですが、腹筋を割ることが一つの目標となっている方も多いはず。
でも、腹筋を割るために上体起こしばかりやっていても、なかなか見た目に変化が出てきません。腹筋はしっかりと鍛えられていても、その上を覆っている脂肪がなくならないことには、鍛えた腹筋が脂肪で隠れたままですから。
筋肉が明らかに多いお相撲さんが、丸みを帯びた体型なのは体脂肪率が20%以上あるからで、きっと11%から13%程度まで体脂肪率を下げると彫刻刀で彫ったような筋肉が現れるでしょうね。
先日、テレビを見ていたら、30代と40代の芸人さんたちの体力診断をする番組をやっていました。
普段、あまり運動をしない芸人さんが多く、与えられた課題をこなせない方が多かったですね。番組を盛り上げるために芸人さんたちにとって難しい課題を選んでいたのでしょう。
私もテレビを見ながら課題に挑戦しましたが、30代と40代の平均を上回る成果でした。