筋力アップ一覧

スロトレ11ヶ月経過報告

2011年10月から開始したスロトレも11ヶ月が経過しました。

8月は、暑さが厳しかったため、普段よりもスロトレのセット数を減らし、継続することを心がけました。その甲斐あって、1日も休むことなくスロトレをすることができました。

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上体が柔らかくなるとアームレッグクロスレイズがしやすくなる

スロトレのメニューの中で、アームレッグクロスレイズを難しく感じている人が多いようです。私もスロトレを始めた時はうまくできなかったのですが、続けているうちにちょっとずつできるようになってきました。

以前にアームレッグクロスレイズのコツについて書きましたが、その後、上体が柔らかくなるとアームレッグクロスレイズがしやすくなることに気づきました。

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1動作4秒のスロトレに挑戦

現在、スロトレのメニューの中で、プッシュアップ(腕立て伏せ)とスクワットは、スロトレ[完全版]でいうところのハードで行っています。

プッシュアップのハードは、両手のひら、両膝、両つま先を床について行う方法です、スクワットのハードは、脚を前後に開いて前足に体重をかけるように膝の曲げ伸ばしをするスプリットスクワットと呼ばれる方法です。

どちらも始めた当初は、かなりしんどかったのですが、最近は余裕が出てきました。そこで、さらに筋力を追い込むために1動作を3秒から4秒に延ばしてみました。

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一般的な腕立て伏せをして気付いたこと

この前、久しぶりに一般的な腕立て伏せ(プッシュアップ)をしました。

一般的な腕立て伏せとは、両手のひらと両つま先で体を支え、リズミカルに肘を曲げたり伸ばしたりするトレーニングです。スロートレーニングの場合は、伸ばすのに3秒、曲げるのに3秒かけてゆっくりと動作しますが、一般的な腕立て伏せの場合は、どちらかというと早い動作で曲げ伸ばしをする感じですね。

久しぶりに一般的な腕立て伏せをして、いくつか気付いたことがあったので、今回の記事で紹介しておきます。

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何歳からでも筋トレは始められる

筋トレは、何歳までに始めれば効果があるのか?

このような疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。もう歳だからトレーニングしても無意味なんじゃないか、若くなければどんなにトレーニングしても筋力アップできないのではないか。そう思って、筋トレを始めることに躊躇している方に朗報です。

実は筋トレは、何歳になってから始めても効果があるのです。

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人に合わせても意味がない

スロートレーニングは、自分の筋力に合わせて負荷をかけるのが基本です。

筋力が弱い人がいきなりハードなトレーニングをしようとしてもできませんし、逆にムキムキの方が初心者並みの軽い負荷でトレーニングをしてもほとんど効果がありません。

自分自身の筋力と相談して、ひとつのメニューを5回から10回できる負荷をかけることが大切です。

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スロトレが続かない方へ

スロトレは、負荷が少ないエクササイズなので、続けやすいというメリットがあります。

しかし、続けやすいと言っても今まであまり運動をしていなかった方や女性の方は、ちょっとの負荷でもしんどく感じて継続できないことがあるようです。

今回の記事では、スロトレがなかなか継続できないという方を対象にどうすればスロトレを続けられるかを私の経験を交えながらお伝えします。

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スロトレの負荷が楽に感じ始めたら

最近、プッシュアップ(腕立て伏せ)が楽に感じるようになってきました。

これは単純に筋力が付いてきている証拠なのだろうと思います。でも本当にそうなのかは二の腕の太さを測ったことがないのでわからないんですけどね。

筋力が付いたことでトレーニングメニューを楽にこなせるようになっているのなら問題はないのですが、ひょっとしたら他に理由があるのかもしれません。

ということで、プッシュアップの負荷が楽に感じるようになった理由が、他にもあるのかどうか考えてみました。

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どうして筋肉は太くなるのか?

スロートレーニングに関わらず筋トレをしていると筋肉が太くなります。

当たり前といえば当たり前なのですが、なぜ筋トレをすると筋肉が太くなるのでしょうか。そんなことをあまり意識している人はいないと思いますが、トレーニングで筋肉が太くなる仕組みを簡単に説明します。

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