前回、クランチ後にニートゥチェストで追い込むという記事で書いたように、最近、クランチで腹筋を鍛えた後にニートゥチェストをしています。
今まではニートゥチェストは、あまり負荷が強くないと思っていたのですが、やり方を工夫すれば、かなり負荷を強くすることができることに気づきました。
今回では、私が気付いたニートゥチェストの負荷を強くする方法を紹介します。
前回、クランチ後にニートゥチェストで追い込むという記事で書いたように、最近、クランチで腹筋を鍛えた後にニートゥチェストをしています。
今まではニートゥチェストは、あまり負荷が強くないと思っていたのですが、やり方を工夫すれば、かなり負荷を強くすることができることに気づきました。
今回では、私が気付いたニートゥチェストの負荷を強くする方法を紹介します。
スロートレーニングを始めても、すぐに止めてしまうという方が多いようですね。スロトレは負荷が小さいとはいえ、やり終わった後は、結構疲れます。動作がとても地味なので、楽にできるだろうと思って始めた人は、挫折するのが早いかもしれません。
こういった負荷に耐えれずに挫折してしまうという方は、今よりも負荷を軽くすることで続けることは可能です。
でも、負荷に耐えれないということではなく、結果が出るのに時間がかかるから挫折してしまうという方もいらっしゃるようです。こういう方は、スロトレの継続が難しいかもしれません。
以前にスクワットをすると膝がポキっとなるので、それを防止するために上げる動作の時にゆっくりと持ち上げたら負荷が強くなったということを記事にしました。
で、最近、同じような発見をしたので、今回の記事で紹介します。
気付いたのは、アームレッグクロスレイズをしている時でした。
ウォーキングやジョギングといった有酸素運動後にスロートレーニングを行うと効果が減ってしまうといわれています。
その理由は、スロトレ後に分泌される成長ホルモンの量が減るからです。だから、有酸素運動とスロトレを組み合わせるなら、最初にスロトレをしてその後で有酸素運動をした方が良いわけです。
しかも成長ホルモンは、脂肪分解効果があるので、スロトレをした後に有酸素運動をすると脂肪がよく燃焼されるので、ダイエットにも効果があります。
こういった理由から、私は毎日外出する前は必ずスロトレをしています。でも、先日、うっかりしていてスロトレをせずに外出してしまいました。
帰宅してスロトレをしても、大した効果がないので、その日はスロトレをしないでおこうかと思ったのですが、最終的には、帰宅して1時間ほど休憩した後、スロトレをしました。
あなたは、夏と冬ではどちらの方が太りやすいですか?
おそらく冬と答える方が多いことでしょう。
でも、実は、理論的には冬の方が痩せやすいとされています。その理由は、基礎代謝が上がるからです。
人間の体は、寒くなると体温を上げようと頑張ります。この頑張りが、つまり基礎代謝の上昇ということです。気温が下がって寒くなればなるほど、体は体温を上げようと頑張ります。だから、寒い冬の方が、基礎代謝アップによるダイエット効果が高いのです。
しかし、多くの方が、冬の方が太りやすいと言います。
これは一体どういうことなのでしょうか?
筋トレを続けていると、いろいろと疑問に思うことが出てきます。1回の筋トレの回数を増やすのと負荷を強くするのはどちらが効果的か、毎日鍛えるのと1日おきに鍛えるのは、どちらが効果的か、など、ふと思うことがありますね。
そのような疑問の中で、最近これはどうなんだろうかと思っているのが、筋トレを1日2回行うことです。
テレビを見たり、ラジオを聞いていたりすると、よくダイエットサプリのCMが流れます。その中で、紹介される機会が多いのが、アルファリポ酸が配合されているものです。
CMの内容は決まって、糖を分解する働きをするアルファリポ酸が20歳を境に減少していくのが肥満の原因だから、アルファリポ酸を摂取しましょうといった内容です。そして、アルファリポ酸の必要量を食事から摂取しようとすると、鶏肉○○kg食べなければならず、そんなことは日常の食事では不可能と続き、最終的にアルファリポ酸○○mgを配合したダイエットサプリが紹介されます。
なるほど、アルファリポ酸を補給すれば、年をとっても太らないんですね。でも、ちょっと疑問が残りませんか?
カーヴィーダンスで有名な樫木裕実さんが、「笑っていいとも!」にゲストとして出演されていました。
樫木さんは、49歳ということですが、体型がとても若いですね。普段は、体重を測ったりウェストを測ったりしないそうです。
ダイエットをしている人や今の体型を維持しようとしている人なら、誰だって体重くらいは測ると思うのですが、樫木さんは、そのようなことをせずに体型を維持されています。
しかも番組の中で、「自分は食いしん坊だから、たくさん食べる」といった内容のことをおっしゃっていました。
たくさん食べてるのに体型を維持できているということは、やはりカーヴィーダンスが効果があるということでしょうが、他に何かあるのではないかといろいろ考えてみました。