朝は早く起きるのが美徳とされがちですよね。日の出に起きて、せっせと働く生活が素晴らしいと言われます。確かに早く起きて仕事をすることは良いことに思えます。
でも、副腎疲労になっている人は、あまり早起きにこだわらない方が良さそうです。むしろ、朝寝坊をした方が副腎を休ませることができるみたいですよ。
朝は早く起きるのが美徳とされがちですよね。日の出に起きて、せっせと働く生活が素晴らしいと言われます。確かに早く起きて仕事をすることは良いことに思えます。
でも、副腎疲労になっている人は、あまり早起きにこだわらない方が良さそうです。むしろ、朝寝坊をした方が副腎を休ませることができるみたいですよ。
人間が活動するためには、アデノシン三リン酸(ATP)と呼ばれるエネルギーが必要になります。ATPは細胞内で作られますが、その主原料になるのはブドウ糖や脂肪酸です。特に脂肪酸から得られるATP量はとても多いので、普段の食事からしっかりと脂肪を摂取しておきたいところです。
ブドウ糖をたくさん摂取する方法もありますが、こちらは太りやすかったり、糖尿病の原因になったりするので控えた方が良いですね。
脂肪酸はATPの主原料になりますが、これだけではATPを作れません。ATP合成には他にも様々な微量栄養素が関連しており、特に主原料である脂肪酸と同じように重要になってくるのがビタミンB群です。
3月になり春の陽気が感じられるようになってきました。2月は後半から徐々に暖かい日が増えてきたので割と過ごしやすかったですね。
それにしても2月は28日しかないので、毎年のことながら、あっという間に終わった気がします。この感覚だと、年末に1年を振り返ると、一瞬で365日が過ぎ去ったように感じそうです。
それでは、最近1ヶ月間のスロトレの成果を報告します。
先日、家族がある健康番組を見ていると、体の中の脂肪のサビが老化の原因だと紹介されていました。
私は、その頃読書をしていたのでしっかりと見てはいません。でも、音声が耳に入ってくるので、ある程度の内容はわかりました。サビとは、要するに酸化のことです。体内の脂肪が酸化すると体が老化するので、酸化を食い止めるためにビタミンEをたくさん補給しましょうと。
これ自体は化学の視点から正しいのですが、他にも解説すべきことがあるのにまったくそこには触れていませんでしたね。
先日、スーパーに買い物に行った時、卵売り場に「卵を食べても血中コレステロールは増えません」といった内容の紙が貼られていました。
卵にはコレステロールが多く含まれています。だから、卵をたくさん食べると血中コレステロールが増えると言う人がいるのですが、これは数十年前から否定されています。それなのにテレビの健康番組などでは、健康のためにコレステロールを摂りすぎないようにしましょうと、ずっと言い続けています。
しかし、2015年以降は、コレステロールは健康に良くないとは言っているものの、食品に含まれるコレステロールが血中コレステロールを増やすとは言わなくなってきているように思います。
2016年12月に東北大学大学院医学系研究科糖尿病代謝内科学分野の山田哲也准教授、突田壮平助教、片桐秀樹教授らのグループが、将来の糖尿病治療を変えるかもしれない発見をしました。
これまでも現在も、糖尿病を発症すると治すことができないので、今以上に糖尿病を悪化させないようにする治療が行われてきました。糖尿病と診断されても、糖尿病が引き起こす合併症を未然に防げれば健常者と同じような生活を送れますから、糖尿病治療は合併症を併発しないようにすることが大切だとされています。
それが、今回の山田先生、突田先生、片桐先生らのグループの発見により糖尿病完治の可能性が出てきたのです。
テレビのある健康番組で、下の裏の静脈が青紫色になっていて浮き上がっていると血流が悪くなっているといったことが紹介されていました。漢方では、そういう診断になるらしいです。
で、私も自分の下の裏を鏡で見ていると、左右に2本ある静脈が両方とも青紫色に浮き上がっていました。青黒いと言った方が良いでしょうか。どうやら、私の血管の中を流れている血液はドロドロのようです。
1月は私が住んでいる地域で数年ぶりの大雪となりました。2年前にも元日に雪が降って大変だったのですが、今回の雪はその時よりも多く降りましたね。
寒い日も多かったですし、朝、布団から出るのが辛かったですよ。まだ2月なので1ヶ月は寒い日が続きますが、おそらくスロトレは毎日継続できるでしょう。
それでは、最近1ヶ月間のスロトレの成果を報告します。
適度な運動は健康に良いと言われますよね。でも、激しい運動は逆効果で老化を促進するとも言われています。この「適度」と「激しい」の境目がわかっていれば良いのですが、具体的なことを教えてくれる人はいないですよね。また、「適度」と運動不足の境目もよくわかりません。
毎日1時間歩くことは、適度な運動なのか運動不足なのか判断しにくいです。毎日1時間のジョギングも適度な運動なのか激しい運動なのかよくわかりません。
人間も含め動物は、生命活動を維持するために体内でアデノシン三リン酸(ATP)というエネルギーを生み出しています。そして、ATPを生み出すためには、食事からその材料を補給しなければなりません。
動物がATPを体内で生み出すために必要な材料は、主に糖質(ブドウ糖)と脂質(脂肪酸)です。ブドウ糖でも脂肪酸でも、どちらからでもATPを生み出せますが、主要なエネルギー源と言われているのはブドウ糖です。