体重を意識する人は、痩せることを目的としたダイエットを行っている場合が多いと思います。痩せているから、もっと体重を増やしたいという人も中にはいるでしょう。
どちらの場合でも、体重の増減にはカロリーが関わっているというのが常識になっているので、多くの人はカロリーばかりに目が行くと思います。また、カロリーだけでなく食べる量も体重に影響を与えますから、食事量を腹八分目に抑えるという方もいるはず。
でも、カロリーや食事量以外にも、食品に含まれる水分量を意識した方が体重の管理がしやすくなります。
体重を意識する人は、痩せることを目的としたダイエットを行っている場合が多いと思います。痩せているから、もっと体重を増やしたいという人も中にはいるでしょう。
どちらの場合でも、体重の増減にはカロリーが関わっているというのが常識になっているので、多くの人はカロリーばかりに目が行くと思います。また、カロリーだけでなく食べる量も体重に影響を与えますから、食事量を腹八分目に抑えるという方もいるはず。
でも、カロリーや食事量以外にも、食品に含まれる水分量を意識した方が体重の管理がしやすくなります。
米や小麦、砂糖など糖質が多く含まれている食品を食べるのを控える糖質制限を続けていると、徐々に味覚が鋭くなってきているように感じます。
最初は、米やパンのような味の薄いものとおかずを一緒に食べなくなるので、おかずの味が濃く感じるのだろうと思っていました。でも、糖質制限を続けていると、豆腐のような味の薄い食べ物でも、しっかりと味がわかるようになってきてるんですよね。
毎月1日に行っている定例報告ですが、1月1日は元日ということでブログを更新できるかわかりません。なので、1日早い12月31日に1ヶ月間のスロトレの成果を報告します。
12月に入って寒い日が続いていますが、スロトレは、やればやるほど体が温まってくるので寒いからやる気が出ないということはないですね。これは、スロトレに限らず筋トレのメリットと言えます。
スロートレーニングのメニューには、背筋と肩の筋肉を同時に鍛えることができるアームレッグクロスレイズがあります。
アームレッグクロスレイズは、四つん這いの状態で、右腕と左足をまっすぐに伸ばし、ゆっくりと上下に動かすエクササイズです。この時、まっすぐに伸ばした手先は、手の甲が上を向く状態にするのが一般的です。私も手の甲を上にして行っていますし、スロトレ完全版でも、そのように解説されており付属のDVDも手の甲を上にしてアームレッグクロスレイズを行っている動画が収録されています。
この前、テレビの健康番組を見ていると、心筋梗塞の治療や予防について紹介していました。
心筋梗塞は動脈硬化が原因で起こる生活習慣病。食生活に問題があると動脈硬化になるということは、多くの人がご存知だと思います。でも、どのような食事をしていると、動脈硬化になるのかよくわからないという人もいるはずです。
私が見た健康番組で紹介されていた動脈硬化の原因は以下のような内容でした。
この前、テレビを見ていると、管理栄養士の方が炭水化物を食べないで痩せるのは、体内の水分が抜けるからだと言ってました。
確かに炭水化物(糖質)を体内に蓄えるとき、糖質1に対して水を3とか4とかの割合で蓄えるようになっているので、体内の糖質が減ると、その3倍から4倍の水分が体外に排出される仕組みになっています。しかし、これだけが糖質制限で痩せる理由ではありません。
秋も終わり12月に入りました。
まだ気温はそれほど低くなってはいませんが、年末に向けて徐々に寒くなっていくので風邪をひかないよう体調管理はしておきたいですね。寒さ対策としてスロートレーニングも効果があるはずですから、寒さに弱い方は冬こそスロトレに励むと良いでしょう。
それでは、最近1ヶ月間のスロトレの成果を報告します。
スロトレ完全版で紹介されている基本の5メニューの中にアームレッグクロスレイズがあります。
アームレッグクロスレイズは、四つん這いになって右腕と左足を宙に浮かして伸ばした姿勢から、同時に両方を上げ下げするエクササイズです。アームレッグクロスレイズで鍛えられる筋肉は主に脊柱起立筋や広背筋といった背筋群ですが、太ももの裏側のハムストリングスにも負荷をかけることができます。
他にも首の付け根辺りにある僧帽筋、肩の付け根辺りにある三角筋もターゲットマッスルとなっているのですが、普通にアームレッグクロスレイズをしているだけでは、肩周辺の筋肉はなかなか鍛えられません。
スロトレ3年1ヶ月経過報告で、割れていた卵を食べて食中毒になったことを報告しました。
病院に行ってないので、黄色ブドウ球菌にやられたのか、サルモネラ菌にやられたのか、どういった種類の食中毒菌が体内に侵入したのかはわかりません。丸1日しっかりと睡眠をとって食事もほとんどせずにいたら、まずまず回復し、3日経過時点ではほぼ全快。今では、何事もなかったかのように日々を過ごしています。
ただ、食中毒前と食中毒後では、腸の具合が何となく変わったような気がするんですよね。