スロートレーニングを同じように行っていても、すぐに痩せる人とそうでない人がいると思います。筋肉のつき方も、早い人もいれば遅い人もいることでしょう。
その理由は、人それぞれのスタートラインが異なっているからということができます。もともと、運動習慣があった人とそうでない人が、同じ負荷の筋トレを行った場合、運動習慣のない人の方が目に見える変化を実感しやすいでしょう。
だから、「1ヶ月で5kg減量」とか、「3ヶ月で体脂肪率-5%」とかいった宣伝文句は、誰にでもあてはまるものではありません。
スロートレーニングを同じように行っていても、すぐに痩せる人とそうでない人がいると思います。筋肉のつき方も、早い人もいれば遅い人もいることでしょう。
その理由は、人それぞれのスタートラインが異なっているからということができます。もともと、運動習慣があった人とそうでない人が、同じ負荷の筋トレを行った場合、運動習慣のない人の方が目に見える変化を実感しやすいでしょう。
だから、「1ヶ月で5kg減量」とか、「3ヶ月で体脂肪率-5%」とかいった宣伝文句は、誰にでもあてはまるものではありません。
私はスロートレーニングを2年以上毎日欠かさず続けています。
こう言うと、「自分は筋トレを始めても、すぐにやめてしまう」という人が必ずいます。確かに筋トレは苦痛を伴います。始めたばかりの時は、自分の肉体が、これからかっこよく変わっていくことを想像しているので、やる気があるのですが、3ヶ月ほどしても、見た目に変化が現れなければ、だんだんとトレーニングの頻度が減っていき、いつの間にか、筋トレを止めてしまうんですね。
私が思うには、そういった方は、完璧主義なのではないでしょうか?
スロートレーニングに限らず、筋トレは、できるだけ大きな筋肉を鍛えるのが効果的といわれています。
筋肉量が増えれば太りにくい体になるとされていますので、手首のように筋肉量が少ない部分よりも太もものような筋肉量の多い部分を鍛えた方が、ダイエット面では有利ということになります。また、1回の動作で、筋肉の広い範囲に負荷を与えた方が時間効率も良いので、筋トレは、できるだけ大きな筋肉を中心に鍛えるのが効果的です。
でも、筋肉に強い負荷を与えたいという場合には、広い範囲を鍛えるよりも、狭い範囲を鍛えた方が良いとも言われています。
体の外側にある筋肉をアウターマッスル、体の内側にあって外から触ったり見たりできない筋肉をインナーマッスルといいます。どちらも名称くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。
以前は、筋トレといえばアウターマッスルを中心に鍛えることだったのですが、最近ではインナーマッスルの重要性も指摘されるようになっています。だから、インナーマッスルを中心に鍛えているという人もいらっしゃるでしょう。
ところで、インナーマッスルを鍛えるとどういった利点があるのでしょうか?
スロートレーニングにかかわらず、筋肉は鍛えれば鍛えるほど成長していきます。もちろん無理すると逆効果のこともありますし、限界点もあるので、成長し続けるということは難しいでしょう。
筋肉は鍛えれば成長すると言っても、ただ闇雲に筋トレをするよりも、ある程度の知識を身に付けて行った方が効果的です。特に意識したいのが、筋肉を鍛える順番です。ただ、鍛える順番を守るだけで効果が変わるのですから、こんなに簡単なことはありません。
鍛える順番は、下半身→上半身→体幹です。
最近、おもしろいニュースを見ました。それは、2014年2月のソチオリンピックを控えたロシアの首都モスクワでのユニークなキャンペーンです。
地下鉄の駅で、2分間に30回のスクワットをできた人には、30ルーブル相当、日本円で約90円の地下鉄の乗車券が発券されるというものです。私が住んでいる地域でもこういったキャンペーンが行われれば絶対にチャレンジしますね。
でも、ノンロックスローで30回のスクワットを2分以内に終えるのは可能なのでしょうか?
ダイエットの第一の目的がお腹をへこませることという方は、多いんじゃないでしょうか。
女性ならウェストを細くして、くびれを作りたいと考えたりしますよね。男性なら、ただお腹をへこませるだけでなく腹筋を割りたいと思うことでしょう。
どちらの場合でも、共通するのはお腹がへこんでペタンコになることですよね。でも、食事量を減らしているのにお腹がへこまないとか、腹筋を鍛えているのにお腹がへこまないといったことはよくある話です。
では、どうやったらお腹がペタンコになるのでしょうか?
その答えは、食事制限と腹筋のトレーニングを同時に行うことです。
本格的な梅雨に突入したようで、連日雨が降っています。
雨がよく降ると、どうしても歩く機会が減少するので、運動不足になってしまいそうなんですよね。ちょっとくらい歩かなくても、そうそう筋肉が衰えるなんてことはありませんが、やはり体を動かさないと、生活のリズムが狂う感じがします。
でも、雨の中を足元をぬらしながら歩くのも何なので、スロトレの回数を増やすことにしました。