お正月は、いかが過ごされたでしょうか?
おせち料理をたくさん食べ、お酒もいっぱい飲んで、太ってしまったという方もいるんじゃないですか?
おせちを食べたら太るのは、当たり前と言えば当たり前。糖質ばかりの料理ですから、食べれば食べるほど、中性脂肪に変わってお腹周りのぜい肉となり、顔をパンパンにむくませます。
さすがにおせち料理を食べ過ぎて太ってしまったと自覚している方は、今が始め時ですよ。
「なんの?」って糖質制限ダイエットに決まってるじゃないですか。
お正月は、いかが過ごされたでしょうか?
おせち料理をたくさん食べ、お酒もいっぱい飲んで、太ってしまったという方もいるんじゃないですか?
おせちを食べたら太るのは、当たり前と言えば当たり前。糖質ばかりの料理ですから、食べれば食べるほど、中性脂肪に変わってお腹周りのぜい肉となり、顔をパンパンにむくませます。
さすがにおせち料理を食べ過ぎて太ってしまったと自覚している方は、今が始め時ですよ。
「なんの?」って糖質制限ダイエットに決まってるじゃないですか。
糖質制限という言葉を今では多くの人が知るようになりました。
糖質制限をしたことがなくても、糖質摂取量を減らすダイエット法があるということを知っている人はいますから、日本人の半分以上は、糖質制限、炭水化物抜き、低糖質といった言葉を知っているのではないでしょうか。
糖質制限の認知度が高まると、糖質制限は危険だと言う人が出てきます。どこがどう危険なのか、まともに説明できない人ばかりだから、彼らの言葉に耳を傾ける必要はありません。
また、糖質制限に肯定的だけど、正しいやり方があると言う人もいます。そして、このように言う人は、間違った糖質制限ダイエットは危険だとも言いますね。
代謝という言葉がありますよね。
「あの人は代謝が良いから太らない」とか、「新陳代謝が活発だから肌がきれい」とか、代謝という言葉を耳にすることがあります。
では、上記のように使われる代謝という言葉を説明できるでしょうか?
代謝という言葉は、ダイエットや健康を扱っているテレビ番組でよく使われていますが、どことなく曖昧に使っているように思います。また、テレビを見ている人も、何となくわかっているような気がするけど、詳しくは説明できないという人が大多数だと思います。
私は、どこに行く場合でも、大概は歩きます。
自宅から駅までは、徒歩で25分前後ですから、往復で約50分歩きます。しかも、自宅が坂の上にあるので、帰りは歩いているだけでも結構な運動になります。
自宅と駅の往復以外でも歩いていますから、平均すると1日1万歩は歩いていそうです。以前は歩数計でどれだけ歩いているかを計測していましたが、今は歩数計は使っていません。自宅と駅までで3千歩以上ということがわかったので、歩数計が必要なくなりました。
以前に日本人の摂取カロリーと肥満率の推移を調べたことがあります。
この時、日本人の摂取カロリーは減っているのに肥満率が上がるのはなぜなのかを考えたのですが、結局、統計からは何もわからないという結論で締めくくっています。そもそも、現代のカロリー理論が明らかに間違っているというのもあるのですが、ほとんど運動をしない人でさえ、平均的な摂取カロリーでは痩せていく計算になるのが不思議でした。
世の中には、たくさんのダイエット法があります。
おそらく、どのダイエット法も結果を出している人がいることから、痩身の効果はあるのでしょう。ただ、誰でも同じ結果が出るとは限りませんし、継続できる人もいれば継続できない人もいます。だから、数あるダイエット法の中から、自分に合ったダイエット法を探し出すことが、ダイエットを成功させる最も重要な要素なのかもしれません。
昔からあるダイエット法で、定番になっているのは有酸素運動です。ウォーキングやジョギングなど、呼吸が追い付く程度の有酸素運動は、誰でも取り組みやすく、そして多くの人が推奨しているので、結果を出しやすいダイエット法だと思います。
痩せるとは、どういうことでしょうか?
単純に体重が減ることを痩せると表現することが多いと思います。でも、ダイエットに取り組んでいる人は、ただ体重が減ることを望んでいるわけではないでしょう。きっと、体についた脂肪が減った時、痩せたと実感するはずです。
だから、ダイエットをしている方は、いかにして体脂肪を減らすかに興味があることと思います。
お腹になんで脂肪が付くんだろう。
やっぱり、脂っこいものを食べているのが原因?
確かに脂質が多い食品を食べれば、体に脂肪が蓄えられます。だから、脂質を制限することがダイエットには大切だと考えても変ではありません。しかし、脂質の摂取量を制限しているのになかなかお腹周りがスッキリしてこないと悩んでいる人は、多いのではないでしょうか?
それはそうですよ。
だって、毎日、米やパンなど炭水化物(糖質)が多く含まれている食品を食べていれば、脂質を摂取しなくても体内で糖質を材料に脂肪酸が合成された後、中性脂肪となって蓄えられるのですから。