10月に入り、まさにスポーツの秋と言えるくらい過ごしやすい気候となってきましたね。
私がスロトレを始めたのも、ちょうど過ごしやすい気候だった2011年10月です。あれから3年。当時と比べると、体がかなり引き締まりました。
もともと痩せ型の体型だったので、服を着ているとスラッとしているように見えていたのですが、お腹周りには脂肪が付いていたんですよね。それが、3年も スロトレを継続していると、やっぱり変わってくるものですね。
それでは、最近1ヶ月のスロトレの成果の報告です。
10月に入り、まさにスポーツの秋と言えるくらい過ごしやすい気候となってきましたね。
私がスロトレを始めたのも、ちょうど過ごしやすい気候だった2011年10月です。あれから3年。当時と比べると、体がかなり引き締まりました。
もともと痩せ型の体型だったので、服を着ているとスラッとしているように見えていたのですが、お腹周りには脂肪が付いていたんですよね。それが、3年も スロトレを継続していると、やっぱり変わってくるものですね。
それでは、最近1ヶ月のスロトレの成果の報告です。
筋トレをしている人なら、筋肉量を増やすためにタンパク質を多く摂取するように心掛けていることでしょう。
おそらく、ほとんどのトレーニーの方が、タンパク質の重要性を理解しているはずですからね。しかし、タンパク質だけを摂取していても、不十分なところがあります。摂取したタンパク質が合成されなければならないからです。
タンパク質の合成に関わっている補酵素に亜鉛があります。建物に例えると、タンパク質が木材で、亜鉛はそれらを組み合わせるためのクギやネジといったところでしょうか。日本の神社やお寺の建物はクギを使わずに組み立てられていますが、基本的にどんなに良い木材があっても、クギやネジがなければそれらを組み合わせることはできませんよね。
それと同じで、タンパク質を合成するために亜鉛を十分に摂取しておく必要があります。
かれこれ逆立ちをやり始めて1年近くが経とうとしています。
始めたころは、壁がなければ3秒も経たずに倒れてしまうような状況でしたが、さすがに毎日練習していると、徐々にうまくなってくるもので、現在では20秒ほど逆立ちできるようにりました。
でも、まだ確実にバランスをとることはできず、数秒で終わってしまうこともあるのですが。それでも逆立ちのコツが、それなりにわかってきたので、そのうち安定して20秒はバランスを取り続けることができるようになるでしょう。
筋肉量を増やすためには、筋トレの他に食事にも気を使わなければいけません。
筋肉は、タンパク質でできているので、特に意識したいのはタンパク質の量と質です。どのくらいの量のタンパク質を毎日食べた方が良いのか、またタンパク質なら何でも構わないのか、といった疑問はトレーニングをしている人なら必ず出てきます。
量に関してよく言われるのが、体重の0.1%から0.2%のタンパク質を補給すべきということです。体重50kgの人なら、1日のタンパク質の摂取量は50gから100gが量の目安となります。
では、質についてはどうでしょうか?
これに関しては、アミノ酸スコアとプロテインスコアという2つの指標があるのですが、どちらを信頼すべきか迷う人も多いことでしょう。
40歳以上の方で、特定健診の案内が送られてきている方がいらっしゃるかと思います。
私のところに送られてきた案内には、30代後半から肥満と判定され、その後、何も健康に気を使わなかった男性が、高血圧、高中性脂肪、高血糖、心筋梗塞などの生活習慣病が次々と発覚し、60歳目前で体がぼろぼろになっている例が紹介されていました。
そして、こうならないように普段から健康に気をつかい、1年に1回は健康診断を受けましょうといったことが書かれています。確かにその通りだなと思います。でも、特定健診の案内に書かれている生活習慣の見直しの内容が、全然、生活習慣病の予防に役立たないことばかりなんですよね。
長かった夏も終わりました。8月後半から涼しい気候となってきたので、スロトレをしても、それほど汗をかかなくなってきましたね。
これから訪れる秋が、1年の中でもっとも体を動かすのに適した季節だと思っているので、この時期にスロトレを続けることで肉体が大きく変化すると信じています。
それでは、最近1ヶ月間のスロトレの成果を報告します。
人間は、左右対称に見えますが、細かい部分まで見ると左右対称ではありません。これは、よく言われていることなので、多くの方がご存知でしょう。
でも、体に左右差がありすぎると、やはり気になるもの。人間の体が左右対称ではないと言っても、外見はほぼ左右対称なので、明らかに体がゆがんでいる場合は、日々の生活の中の何気ない癖が影響している可能性があります。
私の場合、顔は左右対称ではありません。最もわかりやすいのが口を大きく開いた時で、明らかに開いた口の形がゆがんでいるんですよね。あと、全身を見ると、右肩が左肩よりも下がっています。
最近、振り込め詐欺が「母さん助けて詐欺」に名称変更されたそうですね。
この手の詐欺が出始めてかなりの期間が経っているのに被害者が増えているのですから、その手口が巧妙になっているのでしょう。
巧妙と言えば、「ブドウ糖詐欺」もなかなかのもの。そもそも、人間は、食べ物から糖質を摂取しなくても、体内で糖質を作り出せるので、積極的にブドウ糖を補給する必要はないのですが、手口が巧妙ゆえに振り込め詐欺以上に被害者が多いですね。
ダイエットの基本は、カロリーコントロールとよく言われます。
私は、カロリー理論を信じていないので、カロリーなんて計算しても無駄だと思っているのですが、それでも、多くの方がカロリーコントロールがダイエットには大切だと信じています。確かに摂取カロリーが多く、消費カロリーが少ないと太ってしまう傾向があります。だから、カロリーを計算して、摂取カロリーを少な目に消費カロリーを多めにすることで痩せようという試みは、それなりに効果があります。
カロリー計算の対象となるのは、糖質、脂質、タンパク質の3つです。なので、これらの摂取カロリーの合計が消費カロリーを上回らないようにすれば、痩せていくという理屈なのですが、そもそも摂取カロリーの計算が、かなり厄介なんですよね。
スロートレーニングのように自重を利用した筋トレを長期間続けていると、どうしても負荷に馴れてきて、途中から筋力アップの効果を実感しにくくなります。
筋力アップを継続するには、少しずつ負荷を強くしていく必要があります。ジムに通っている場合はウェイトを重くすることで負荷を強めることができますが、自重だと、自分の体が重くならないと、負荷を強めるのは難しいですね。
でも、自重を使った筋トレでも、特定の部位に体重を集中してかけることで、負荷を強くすることは可能です、しかし、特定の部位に体重をかけると、体の左右のバランスが崩れてしまうかもしれません。なので、特定の部位に負荷を集中させる筋トレを行う場合には、体の左右のバランスが崩れないように意識する必要があります。