私は、毎年、節分の日に神社やお寺にお参りに行くのが好きなんですよね。甘酒やぜんざいなどの無料接待があって、寒いこの季節には、ありがたい行事です。
でも、昨年の5月から糖質制限を始めたので、今年の節分はどうしようかと悩んだのですが、1年に1回くらいは、甘いものを口にするのもいいかなと思い、神社やお寺をはしごして、甘酒や和菓子をたくさんいただきました。
ついでに糖質制限を一時的に解除すると、体にどういう変化が出るのかも知りたかったので、この機会に人体実験してみるのも良いでしょう。
私は、毎年、節分の日に神社やお寺にお参りに行くのが好きなんですよね。甘酒やぜんざいなどの無料接待があって、寒いこの季節には、ありがたい行事です。
でも、昨年の5月から糖質制限を始めたので、今年の節分はどうしようかと悩んだのですが、1年に1回くらいは、甘いものを口にするのもいいかなと思い、神社やお寺をはしごして、甘酒や和菓子をたくさんいただきました。
ついでに糖質制限を一時的に解除すると、体にどういう変化が出るのかも知りたかったので、この機会に人体実験してみるのも良いでしょう。
早いもので、年が明けて1ヶ月が経ちました。そろそろ正月気分もぬけてきて、普段通りの生活となってきましたね。
スロトレに関しては、正月関係なく毎日行っています。そのためか、年末年始だからといって、特別に生活パターンが変わるということはなかったように思います。
それでは、この1ヶ月間のスロトレの経過を報告します。
私は、2年以上スロートレーニングを続けています。
自分でも、よく継続できているなと思いますね。それも毎日欠かさずに。なぜ、そんなにスロトレが続いているのかと質問されたら、私は無理しないからと答えます。
プロゴルファーの青木功さんが65歳の時に書かれた「俺の健康自慢」という本を以前に読んだことがあり、最近もう一度、読み返してみました。すると、青木さんは、40年以上も毎日筋トレを行っていることが書かれていました。始めて読んだのが5年ほど前だったので、すっかり忘れていましたが、40年以上も筋トレを続けているというのは、すばらしい継続力ですね。 続きを読む
糖質制限を開始して8ヶ月ほどが経過しました。
糖質制限を始めて便秘になる人が多く、私も、便が固い状態が長い期間続いていました。そして、7ヶ月ほど経った頃に便秘と完全にサヨナラできたと思ったのですが、年末年始にかけて、再びヤギの糞のような小さく固く丸い便になり、その状況が10日以上続きました。
なぜ、再び固い便が出るようになったのか、考えてみると、思い当たることがいくつかありました。
大豆は畑の肉と言われるようにタンパク質が豊富に含まれている食品です。だから、大豆をたくさん食べると筋肉が付きやすいというイメージがありますし、大豆イソフラボンなんかも美容に良い印象があります。
そのため、普段からできるだけ大豆をたくさん食べるようにしているという方も多いのではないでしょうか?
でも、大豆というのは、思っているほどタンパク質を補給することができないんですよね。
体の外側にある筋肉をアウターマッスル、体の内側にあって外から触ったり見たりできない筋肉をインナーマッスルといいます。どちらも名称くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。
以前は、筋トレといえばアウターマッスルを中心に鍛えることだったのですが、最近ではインナーマッスルの重要性も指摘されるようになっています。だから、インナーマッスルを中心に鍛えているという人もいらっしゃるでしょう。
ところで、インナーマッスルを鍛えるとどういった利点があるのでしょうか?
毎月1日にスロートレーニングの経過報告をしていますが、1月1日は元日ということもあり、1日早く12月31日時点での報告となります。
この1ヶ月は、若干メニューに変化をつけました。大きく変えたわけではないのですが、今までよりも負荷が増した感じです。それでは、報告に移ります。
今年の5月下旬ころから始めた糖質制限から、ちょうど7ヶ月が経ちました。
糖質制限を開始してしばらくたってから、便秘気味になっていたのですが、どうやら完全にサヨナラできたようです。糖質制限を始めて便秘になったという人は多いようで、私もまったくでないというわけではなかったのですが、ウサギやシカのような小さく丸いコロコロとした便になったんですよね。それまでは、そんな便ではなかったので、糖質制限が影響していたことは間違いないでしょう。
でも、今は完全に元に戻りました。むしろ、糖質制限前よりも便通は良好ですね。
スロートレーニングにかかわらず、筋肉は鍛えれば鍛えるほど成長していきます。もちろん無理すると逆効果のこともありますし、限界点もあるので、成長し続けるということは難しいでしょう。
筋肉は鍛えれば成長すると言っても、ただ闇雲に筋トレをするよりも、ある程度の知識を身に付けて行った方が効果的です。特に意識したいのが、筋肉を鍛える順番です。ただ、鍛える順番を守るだけで効果が変わるのですから、こんなに簡単なことはありません。
鍛える順番は、下半身→上半身→体幹です。